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また嫌な夢を見た。
忘れてるつもりなんだが、まだまだ消化か昇華かしきれて無い様子。
ほとんどを怒りという感情で彩られたその記憶は、ほんとうにわたしにとって忌まわしい。
とくに相手に執着があるというわけではなく、たぶん自分を否定されたことに対する怒りがよほど強いのだろう。
などと、冷静そうに分析できるようになっただけ、回復したとも言えるかも知れない。
忘れたいというよりは、思い出しても穏やかな気持ちで居られるようになりたいものだ。
そういう日が来ることをわたしは信じている。
小学四年生のむすめが先週の金曜日からインフルエンザにかかっておりました。
土曜日に病院に連れて行って、リレンザと咳止めもらって対応しておりました。
まったく食欲がないので、1時間おきくらいにアクエリアスを100cc程度飲ませてあとはわたしの寝床で寝かせておきました。
お医者さんには「うつるから、一緒の部屋で寝てはいけませんよ」と言われ、「でも異常行動をとることがあるので、目を離さないようにしてください」と、言われましたとさ。
なに、このダブルバインド。
無理なので、一緒の寝床で寝ておりました。
空気感染するのに、あんた、一緒の家に住んでたり、身の回りの世話したりするのにうつるうつらないは運のうちだろ?と、腹をくくりましたよ。はい。
飲み残しのアクエリアスがもったいないからと、飲んだりとかそういうことは一切しませんでした。薬を飲んだお茶のグラスもすぐ洗う。と、徹底してました。
熱はリレンザ服用からちょうど24時間程度で引きました。リレンザすげー!
火曜日に治癒証明をもらって、水曜日から通学しております。
ほかの家族にはうつってません。
小児科の先生が「二年生では流行してるけど、四年生では流行してないのにねぇ……。二年生の子と遊んだりした?」とかむすめに聞いてましたけど。
そんなに不思議だったのかしら。
さて、じつはうちのむすめ、小学校にあがってから、初の通院でした。四年生の冬まで一度も病気をしたことがなかったんですよっ。
ちょっと熱をだす程度のことはあったけど、自宅療養でなんとかしてました。
でも今回は一気に熱が40度にあがって、全身が脈動してる感じだったのでヤバイと思って病院につれていったわけです。
なんだかむすめはちょっとうれしそうでした。一緒に寝られたからかな。
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■2009/11/21 (土)
狂気の海に沈むのも悪くない |
最近精神状態が不安定だ。
ニューハーフのブログを読んだらなんだか不安定になったり、きっかけはいろいろ。
三女を自動車学校に行かせようと思うけど、資金繰りに困ってて、それは実家に頼めばすぐになんとかなるとはわかっているけど、それをしてしまうと、きっと、うちの母は、三女の運転免許をあてにするようになる。
あっちつれていけ、こっちつれていけ、と、言い出すはずだ。しかもガソリン代は出さないだろう。うちの母はそういう人だ。
してやったことは返してもらって当然。そしてその返してもらう回数は無限。
うちの母は、五人兄弟の末っ子で、自分はいつも家族からないがしろにされてきたとぼやくけど、母の姉などと話してるのを聞いてるとどうにもならない甘えん坊なのではないかと思えてしかたない。
まず、自立しようという気がない。
それは住んでいるところが田舎であるし、だれもそれを必要としなかったからそれで許されたのかもしれない。
車の便利さは知っているが、自分で運転免許を取ればいいということには気付かなかったわけではなく、「わたしは心臓が悪いから、運転なんか怖くてできない」と、いってはなから免許などとろうとしなかった。
しかし、車をもっている家の便利さにはあこがれが強かったようで、わたしは高校卒業後専門学校に通いながら、望みもしないのに免許を取るように言われ、しぶしぶとった。
免許をとったら今度は車を中古でどこかから買ってこいと言い出した。半分出してあげるから。と……。
そして40万の中古車をみつけて買ってきたわたしを待っていたことは、70キロ離れた場所にある肉屋で安売りしているからその肉を買いに連れて行け、などという命令だった。
しかも親戚のおばさんも連れて行け。と、きたもんだ。
さすがに、ガソリン代がたまらなかったので、請求したら「車の代金を半分だしてあげたのによくそんなことが言えるね」と、まるでひどいひと呼ばわりされた。
そんなわけで、母は、つまりわたしの人生をわたしのものとは見ていなかった。
娘は自分のもの。むすめはわたしのことをわかってくれて当然。
むすめはわたしのために居る。
そう思っているに違いない。
悪いがわたしは母のことなどなにも理解してない。
人を殺そうとしている夢を見た。
相手は知ってる人。
いくら首を絞めても死なないし、命乞いなど無く憎まれ口ばかりきく。
わたしは相手のことが憎くてたまらないらしい。
忘れられれば楽なのに、どうして忘れてくれないのかしら、この脳みそ。
だいたい別れ方がおかしかったからいつまでもひきずるんだろうな。離婚しました、はいさようなら。なら、ここまで恨むことも憎むこともなかったと思う。
むしろ嫌いではなかったくらいだから。
離婚を切り出した当時の相手の言い分は、わたしには理解不能な言葉の羅列でしかなく、ただかろうじてわかったのは「書類上の離婚であって、生活自体は変わらない」ということ。
まあそんなうまい話があるわけもなく、相手に慰謝料を請求してみたら泣きながら「あなた、何度も離婚したことあるけど一度も慰謝料なんてもらってないんでしょ?なのにおれだけ払わないといけないなんて、おれがいちばんだめだったみたいじゃない」だと。
その理屈はまるで「あなた何度も強姦にあったんでしょ?なのにおれだけ訴えるなんてまるでおれのセックスがいちばん下手だったみたいじゃない」と、言われてるような気がしたものだ。
そんなわけで、なにひとつたぶんわたしは納得していないのだろうと思う。
別れたならすぐに消えて欲しかった。
ひとにやさしくするのはいいことだと教えられてきた気がする。
でもそれは気のせいだったのかも。
わたしが勝手にそういうメッセージをうけとってしまっただけのことで、誰もそんなことわたしに教えたりはしていないのかもしれない。
わたしの勘違いだったかもしれないわけだ。
……わたしはいったいなにがいいたいのだ。
こんな書き方では、誰にもなにも伝わらないかもしれないけれど、誰かになにかを伝えたところでなにになるんだとも思う。
あなたにやさしくしたのはほんとはそのやさしさがほしいから。
もともと車の運転は嫌いじゃないけど、交通が嫌だった。
去年の年末に交通事故起こして、それは大きな道路沿いの飲食店の駐車場から出てきた車がぶつかってきたという事故で、わたしにはほとんど避けようのない事故だったのだけど。
車は大破して修理しても大金がかかると言われたので、新車を買った。
そのときのわたしにとっては、車は必要なものだったらしい。
が、ここ数ヶ月車にはほとんど乗ってない。
暑くてなにもできなかった、というのがいちばんの理由だろうけど、ほんとは車の運転がもう嫌になってるんじゃないかなぁ……。
事故のあとの双方の損害保険会社とのやりとりで、かなり疲れたし。
もともと事務的処理などがめんどくさくて、なかなかやらないわたしには、ほんとに荷の重いことだった。
ただ、サインして印鑑押すだけのことがなかなかできない。
なので催促の電話がかかるようになる。
相手は仕事でやってるんだから、毎日電話してくるし、気が済むまでコールする……。
電話の音が怖くなってしまった。
そのうち、気付くとPHSのコール音が聞こえない体になっていた。鳴っていても無視してしまうらしい。
もともと電話も好きじゃなかったので、電話をかけあう相手もいなくて、だからとくに困ってないからいいんだけど。
一昨日の夜がそうめんで、三女が作ってくれたんだけど……。
じつは三女と一緒に食事をするのが苦手で、いつも食事は別々にとってるのです。
おかあちゃんまだおなかすいてないからあとで食べる。あんたら先に食べてていいよ。みたいな感じで。
なんで苦手になったかというと、三女は身のこなしが非常に父親に似てて、食事のしかたとかも似てるのが嫌……。という理由なんですが。
なんか一緒に食べてると泣きそうになるので一緒に食べないことにしてます。
一緒に食べない理由はほかにもあるんだけど。
去年の年末までは別れた夫が毎日夜になるとやってきてたので、あまり顔を合わせたくなかったので、茶の間に行かないようにしていた……とか。
もともと人と食事をするのが苦手なんですけどね。
それで、いつも小学生のむすめと高校生の三女がふたりで食事して、残り物をわたしが寝る前くらいに食べる。ということをしているわけですが。
そうめんを常温で1時間以上放置していたので菌が繁殖してしまってたのかも……。
おなかが痛くなってしまって。
下痢です。
なにを食べても下痢。という状態がずっと続いてます。
こうなると、もうへろへろになってしまうわけで……。
薬が無くなる、というかもう無くなってるから病院にもらいに行きたいんですが、途中でおなか痛くなったらどうしようとか思うだけで、痛くなるんですよ。
どうしようもないな。
なんと、今年度は我が家は住んでる地区の町内会の班長なんかをしてるわけですが。
ほんとは断りたかった……。
でもとなりの家の80歳近いおばあちゃんがやってきて「つぎはおたくにおねがいしたいんじゃがね……」とか言われたら、若いのに「いや、あの、病気なので……あのできません」とか言えなくてつい引き受けてしまったわけですよ。
集金はたいへんだった……。
じつはまだ集金できてない家があるが今更もらいに行くのも悪いような気がするし、いつ行っても居ないので諦めてる……。
で、回覧板を回すしごとだけを淡々とやってたわけですがっ
過去の回覧物を放置してて、今日よく見たらなんかの試合の観戦チケットを町内会単位で申し込むとかあったみたいで、記名してるひとが居る……。あ……。
もう締め切りとっくに過ぎてる。
でも試合はあと一週間以上余裕がある……。
………………。
素直に謝りにいこう……。
ダメ人間だなぁ。もう。
病気なんだって白状しちゃった方がいいのかどうかすごい悩んでます。
今回のことは病気と関係あるのかどうかわかんないけどね。
急にやる気が出て、皿洗いとかいろいろできたので、変だと思って考えた……。
あ、あまりにしんどかったので、むすめに頼んでパブロンを買って来てもらって飲んだんだった。
母がうちに毎週来るようになって半年くらい。
最初の頃は片付けをたくさんしてくれて、どんどん片付いていくからありがたかった。
ところが……。
最近は、頼んでもないのに敷物を買ってきたり、カーテンともいえないものを買ってきてとりつけたりするようになってきました。
しかも一人ではできないらしくて、手伝わされる……。
自分が望みもしない物がどんどん増えていくのは正直苦痛です。
それで母の気が済むなら。と、思ってきたけど。
わたしがしんどい。
勝手にうちにあるものに目を付けて、持って帰りたがったり、実際持って帰ったりもするし。
やってもらってる立場だからと思うと、あまり強いことも言えないし。と。
我慢ばかりしてきたのですが。
そろそろ限界かも。
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