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■2010/01/16 (土)
お引越しのお知らせ |
あけましておめでとうございます、も言えないくらい日が経ってしまった。
1ヶ月も書いてなかったのですね…。
タイトルどおりブログにお引越しすることにしました。
海辺の高殿、月の華
http://kairougekka.jugem.jp/
原点回帰。
ブログの設定に手間取りましたが(笑)、そしてまだこれからいじる予定ではありますがとりあえず公開。
今後は上記をお願いします。
こちらも残すつもりではありますが。
とりあえずこれにて。
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■2009/12/12 (土)
ジャンクで美味しい生活 |
好きな男性アナウンサーランキングにテレ朝の大熊アナがランクイン!
ぷっすまの進行役してるアナウンサーね。
もうずっと前から好きだったんで喜ばしい限りです。
日曜日のお昼にニュース読んでるけどぷっすまとの落差で笑ってしまうよ。
ネットの書き込み見てたら大熊アナファンは結構いるようだ。
大熊アナに限らずテレ朝の男性アナはアナウンサーとしての評価が高いようなんだけど、こう言ったランキングに入ってこないのは残念。
タレント性重視の風潮が変わる日は来るのかね。
主に報道の富川アナは現場レポートも上手でイケメンで良いと思うのだけど何で人気でないのか。
面白さではフジの褐色の弾丸・榎並だけどアナウンサーとしてはちょっとな〜。
富川アナ、テレ朝の写真がスーツの上着を肩のところで指に引っ掛けて持ってる写真なんだけどどこの昭和アイドルよ。
それだけは直したほうが良いと思う。
今日は横浜で仕事。
乗り換えがてら渋谷でルパンに盗まれたモヤイ像場所を写メってきました。
近頃元気の無い日本を元気に、と言う事で始まったプロジェクトらしいけど、こう言うの好きだな〜。
横浜でお菓子をいくつか買ったのだけど、じゃがりこのとうもろこしバージョン、とうもりこが美味しい!
やさしい甘味にほんのり塩味。
原材料を見ると砂糖は使ってなくてスイートコーンね甘味だけみたい。
また食べたくて地元のコンビニに寄ったら無くて、後から知ったんだけど横浜の、それもam/pm限定だったらしい。
チートスとチロルのコラボ商品、きなこもちスナックも美味しい。
チートスはチーズ味が濃くて重いイメージがあったからネタ的に買ってみたんだけど、チーズ味はしなくてわずかな塩味のスナックにきなこチョコが染み込んでて、軽い口触りと優しい甘味がマッチ。
ちょっとキャラメルコーンに近い食感かな?
ネットでもなかなか評判みたいですね。
あと一つ、これもam/pm限定かも知れないんですが、サッポロのいちごのソーダ素のままづくり。
果汁が10%弱入っていて人口甘味料着色料無し。
炭酸飲料はほとんど飲まない私ですが(ビールやカクテルを除くと1年に1回飲むかどうかと言う頻度)、これはリピート。
謳い文句通り、フレッシュなイチゴ味で人工的なイチゴの味が一切しないの。
これまでありそうで無かったような?
また買いにいかなきゃ。
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■2009/12/08 (火)
エロとSFと奈津子 |
飲み会で友人が「自分のキャラがわからなくなってきた」と言いました。
当時エロかっこいい全盛期。
お姉さんのようにしっかりしていて簡単におどけキャラも出来る彼女に私は「エロ面白い」を提案しました。
その後彼女がエロ面白い道を邁進することは無かったが、そんな道を歩く作家森奈津子の著「耽美なわしら」。
文庫版で再販されたので即購入。
主に4人のセクシャルマイノリティの日常。
・繊細な美少年に憧れるが見た目は190cm超の兄貴、お人好しで心配性、自らの容姿にも悩める駆け出し小説家、ホモセクシャルの俊彦。
・クールで毒舌だけど面倒見はいい売れっ子漫画家、和風美形でバイセクシャルの志木。
・迫力の美貌と横暴な性格のギャグ漫画家、レズビアンの彩子。
・ハーフで儚げな美貌を持ち中身は子供で単純、そして不幸な命名の歴史を持ち性格に似合わぬ耽美小説作家(貧乏)のノンセクシャルの千里。
森奈津子の作品は以前お嬢様シリーズを紹介したと思うんだけど、私が読んだのは学研レモン文庫で刊行されている作品のみ。
絶版の19冊はお嬢様シリーズが再販された時にオクで集めたんだけど、あぶない学園シリーズ1作だけ読めていない。
同人誌として出てるけど、レモン文庫で揃えたい。
あぶない学園シリーズは主人公はレズビアンだしバイセクシャルもホモセクシャルも出てくる作品で、今から15年以上前の少女小説としてはかなり異端では。
周りは折原みととか読んでたよ。
お嬢様もツンデレっぽいし、ファンの間で時代を10年20年先取りしすぎたと評される所以。
レモン文庫以外の作品ではもっとエロいのやSFものも書いているようだけど未読。
ちなみに最新刊は「ふたりのひとりあそび」。
「性的な意味で」と脳内補完するとよろしい内容だそうです。
閑話休題。
著者自身をエロ面白いと紹介したけど、本作はエロは少なめ。
途中豆知識程度に専門用語が挟まれたりするけども、濃密な性描写がある訳でもないし、ギャグも下ネタじゃない。
読み落としてしまいそうな程自然にシュールな突っ込みが散りばめられていて、小学校の時からそのセンスが好きだ。
もっと続く予定だったらしく、カタストロフィーがある訳ではないのだけど個々を丁寧に描きあげてるから実在するんじゃないかと錯覚する。
彼らの日常をもっと知りたくてその術がなくて再読してしまう。
シンプルな表紙絵もイメージ通りでGOOD。
コフレには縁遠い私ですが、アイシャドウは新調したい。
ルミナスのベージュ系パレットを仕事用に随分長い間使ってるけどさすがに固くなってきてしまった。
ハイライト、コーラルオレンジ、ベージュピンク、ダークブラウンのパレットをずっと前から探していて、ついでにラメは控えめでパール入り希望で…ってありそうで無い!
オレンジとピンクが同居しているパレットが圧倒的に少ない。
どうしてもピンク系かオレンジ系どちらかに偏ってしまう。
やっとみつけたのが資生堂のクアドシマーQ10。
資生堂は盲点だった。
と言うのも、母親が若い頃資生堂は合わなかったらしく、ネガティブキャンペーンでもないけどなんとなく避けていた気がする。
まあ資生堂やらカネボウやらと言う前に自然派に傾いて行ったんですが。
質感はマットらしいけど。
近々実物見てこよう。
Paul & Joeのポーチも気になるな〜。
ブラシケース付っていうのがポイント高い!
チークは付属のブラシだと高い確率で失敗する。
でも今のポーチ気に入ってるし、ファスナー付のポケットがあるからお守り入れておくのにちょうど良いんだよね。
でも素材がちりめんなので最近ボロボロになってきた。
むむむ。
雨模様なのに、うっかり池袋の風での予約をしてしまいました。
また行っちゃった。
小学校の頃の同級生♂と久々に飲み。
彼は焼酎飲みなんだけど安さに驚いて、すぐにお店予約してくれました。
好みのタイプは頼りになる人を公言している私はちょっとときめいた(単純)。
小学校の時に特別仲が良かった関係ではないし、2年前に10年ぶりに会ってそれ以来会うのは初めてだったけど、腹割った話が出来るのって不思議。
小学校の頃って異性に対して「性別が違う」と言うよりは「異性は仲間じゃない」的な感覚があったけど(それでも遊んでたけどね)、今は「同じクラスだった仲間」感覚。
同級生でもそうは思えない人ももちろんいるけど(笑)、中学生の時は明確に性格が嫌いだと思っていた事が多くて同窓会で会ったらやっぱり苦手で、小学校の時に敵だった人はほとんどの人が今は仲間なんだよなー。
子供なりに変な意地があるんだろうな。
女子vs男子の構図は特殊なものじゃないし。
6時から終電ぎりぎりまで飲み倒してきました。
日本酒は苦手と言っていた彼だけど、石田屋のしずくはいたく気にいったそう。
石田屋恐るべし。
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■2009/12/04 (金)
学研のおばちゃんまだかな |
学研の学習と科学の休刊のニュース、ショック。
中学年ぐらいから両方ともにお世話になりました。
特に科学の付録のラジオ。
6年生の頃かな?当時消灯9時だった私は、9時から始まる「ベストテン北海道」(邦楽のランキング番組)を隠れて聞いていたのでした。
ベッドが窓際だったからかも知れないけどノイズが入ることもなく単3電池でかなり長い間使えて、今思えば子供向けの付録なのにかなり優秀だったな。
中学校上がってからもしばらく使っていたし。
仕組み云々はほとんど覚えていませんが、アイス作ったり望遠鏡覗いたりホウネンエビ育てたりもしました。
ホウネンエビは長く飼い続けた記憶がないのですぐ死なせちゃったんでしょうか。
今になって罪悪感。
学校の勉強とはまた別の場所で遊び感覚で科学に触れられるのが楽しかったのに。
遊び感覚で科学に触れると言えば、札幌市民にとっては何と言ってもここ!
札幌市青少年科学館。
札幌の小学生なら誰でも行く場所。
力学や電気、光等物理系メインだったかな。
公式サイト見たら生物関係の展示はあるみたいだけどリニューアルしてるから私は知らないのかも。
プラネタリウムがあったり、永久磁石に釘くっつけたり、地下鉄(実物)動かせたり(走りはしませんが)、ストロボで噴水の水が静止して見えたり、制限時間内にハンドルを回してタンクに水を溜め発電量競ったり、雪の結晶の標本見たり。
名前がついているような現象が模型の中で実際に見れたり実際に体験出来たりする場所です。
国立科学博物館のように大きくはないけど、遊び要素が多くて子供心に楽しかった。
特に好きだったのは水力発電ね。
疲れるからせいぜい2〜3回でやめちゃうんだけど(笑)
人生で初めてオーロラを見たのもここ。
今でも人口オーロラ発生器はあるみたい。
私が見た時と形は変わってるみたいだけど。
世界初、日本で唯一人工降雪装置もあります…が、札幌市民には雪は毎冬の事だからあまりありがたみは感じなかったな〜(笑)
仕組み自体はとてもすごい物だとか。
自然界と同じく、上昇気流と水蒸気で雪を作るらしい。
何百メートルもかけて大きくなる雪を館内で行うので小さい結晶しか出来ないのだとか。
書いてたら行きたくなってきたな〜。
今月の札幌旅行では無理だけど今度札幌に帰ったら行ってこようかな。
イギリス、アイルランド旅行記を書かぬまま12月に突入してしまった。
今更書けないな〜。
旅行から帰ってきて既に2ヶ月以上経ちますが、帰ってきた1ヶ月くらいは結構真面目に本読んでました。
まず角川one21(新書)の「アイルランドを知れば日本がわかる」。
著者は元アイルランド大使、官房長官補(今現在は違うかも?)の林景一さん。
ダブリン市内を歩いていた時に「Vote Yes(もしくはNo)」と書かれたポスターをたくさん見掛けて、「近いうちに選挙があるのかな?」と思いながら歩いていて、帰国してからリスボン条約に批准したとニュースを見てこれだったのかと知りました。
で、上記の本を読んで内容を知る。
今年の6月に刊行された本なので、経済関係の内容も比較的新しくバブル中の事から現状までわかるし、リスボン条約も一度は否決されたことなんかも書いてありました。
内容は経済だけに限らず、イギリスの支配下にあった時の話や移民の話、ギネスの話等とっつきやすい話もあり、肩肘張らずに読めます。
語り口も堅すぎず軽快すぎずちょうどよい。
映画の中で警察官がアイリッシュ(「プロデューサーズ」)、消防官がアイリッシュ(「ミルク」)と描かれている理由もわかります。
特特に「ミルク」の中でのアイリッシュの描かれ方はこの本読んだ知識があれば理解度が大きく上がるんじゃないかな。
イギリスとアイルランドの関係を日本と韓国に当てはめて述べられているのも理解がしやすいし。
軽い、文化的な事よりは経済に重点が置かれているので、アイルランドに興味が無ければその点は読むのが辛いかなとも思うけど、3時間もあれば読めるしアイルランド好きとして興味深かった。
これは余談なんだけれど、友人がヴァイオリンをはじめました。
同時期にケルティッシュ、スコティッシュバンドにもハマりライブに誘われたりしたんだけど予定が合わず。
バンドのメンバーさんとも仲良くなれたようで、その話の延長でバウロンを習える事を知る。
…習いたい!
バウロン(もしくはボーラン)はアイルランドの打楽器で、輪に山羊の革が張ってあるタンバリンのような形で主にスティックを使って演奏するんですが、昔ライブで見て以来気になる楽器。
1人で打楽器叩いててもつまらんだろうな〜と思いつつ、ネットで値段調べたらそこまで高くはないみたいだし…気になるよー。
忘年会第1弾。
池袋のDining Kaze 池袋の風にて。
酒菜屋で一緒に飲んで以来日本酒にハマり、みつけたというお店。
ハマってくれると連れて行った身としては嬉しい。
ジュンク堂の角を曲がって2分程、静かだけど暗くはない一角です。
シークワーサービールで乾杯。
お通しはもろきゅう。
きゅうりが美味しい〜。
友達はあまり生野菜を食べないので私一人で2本分ぐらい食べちゃったよ。
お料理は鉄板料理がメイン。
手始めにロメインレタスを鉄板で焼いたシーザーサラダをいただく。
ロメインレタスが甘〜くてドレッシングの酸味と合わさって美味。
アボカドの鉄板ピザも生地はもちもちで鉄板で焼いたならではのチーズの香ばしさがそそる。
一番気に入ったのは塩ホルモンの唐揚げ!
焼肉で食べる以外では初めてなのですが、北海道ではメジャーな塩ホルモン、内地では知名度も低くお目にかかる機会も少ないのですよ。
ホルモンブームで探せば都内でも食べれるでしょうが、焼肉屋ならどこでもあるものを探さなきゃ食べれないこの悲しさ…。
北海道から仕入れたと言う塩ホルモンの唐揚げ、食感は鶏皮の唐揚げに近いかな?
違うのは飲み込むタイミングがわからない点(笑)。
そのままでも良いし、さっぱりとしたタレをつけても美味しかった。
日本酒は、鳳凰美田、七福神、黒龍石田屋、喜楽長を飲みました。
お店の人も鳳凰美田は褒めていたけど、やっぱり美味しいわ〜。
初めて飲んだ七福神もかなり好み!
癖のあるのが好き原酒も大好物って人もいるけど、私はフルーティーで酸味は控えめですっきりしたのが好きです。
友人の飲んでいた初亀は私には味が強すぎたかなー。
さて、黒龍石田屋。
黒龍はいいお値段がするので今まで飲んだことがなく、今回飲んだのは四合瓶が年間5000本しか出回らない貴重な石田屋。
良心的な価格だったのでいただいちゃいました。
60ccなんてすぐなくなるよ!何あの魔法のお水。
口当たりがとてもまろやかですっと喉の奥に消えてなくなっちゃう。
カクテルならまだ味の表現を出来るけど、日本酒は難しい…魅力をお伝え出来ないのが非常に悔しい。
今度石田屋を飲めるのはいつだろー。
友人絶賛の14代が品切れで残念。
鳳凰美田のゆず酒も置いてるようだしまた行きたい。
スタッフも親切で親しみやすいのでオススメです。
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■2009/11/22 (日)
野球とアイスホッケーと北海道と。 |
前日の酒が抜けぬまま朝9時に有楽町へ。
二日酔いよりも終電逃してタクシー6500円かかったほうが痛かったんですけども。
札幌から遊びに来た友人と無事に落ち合うことが出来て、銀座三越の前で巨人の優勝パレードを見てきました。
そろそろ通るんじゃないの?という時間になっても通る気配が無く、そのことについて友達とぼやいていたら隣にいたおじいさんがワンセグ携帯で生中継をチェックしていて「まだ出発してないよー」と教えてくれました。
70歳近いんじゃないかというおじいさんでしたが、ワンセグ使いこなすなんてカッコいい!
私は一応アンチ巨人なので話のネタ程度に見に行ったんですが、内海がかっこよかったです。
友達も大の内海ファンなので洗脳されたか?(笑)
いやー周りの若い女の子の絶叫がすごかったわ。
そうだよなープロ野球選手となるとこんな近くで見れることなんてそうそうないだろうしなー(←ホッケーのマイナーっぷりに慣れてしまった私…)。
お昼を済ませて後楽園に移動。
プロ野球U-26vs大学選抜の試合を見てきました。
ハンカチ王子が出ると言うことで結構ニュースにもなってましたね。
私は田中将大が見たかったんですが残念ながら出場せず。
でも久米がカッコよかったからいいや。
試合内容は…微妙…。
いろんな球団の応援歌歌えるお客さんも近くにいたので、それ聞いてるだけでも楽しかったですが。
札幌ドームに慣れた友達曰く「東京ドーム小さい!」と。
確かに札幌ドームの中継を見てると外野席が高くにあって、実際HRもでにくいらしいのですが、それ以上に小ささを感じたようです。
あと外と中で気圧が違うことも驚いてました。
私は札幌ドームに入ったことが無いので、回転扉で気圧が違うことがドームなんだと思っていたので私も私で驚き。
札幌ドームの観戦誘われた(笑)
日ハムvs楽天戦があったら来年は行ってこようかなー。
あとは、ドームの収容人数もそうですが、レプリカユニとか、女性向けのピンク基調のユニなんかもあってグッズが多くて良いなぁ、と…。
現状ではホッケーじゃ絶対集客出来ないんだけどさ。
札幌集結は友達はいけないので、苫小牧の全日本選手権を視野に入れ始めました。
私は…ほんとに今シーズンいくら使う気だ?
サフィンの引退で「好きな選手を見れるうちに見ておけ」フィーバーが来ていることには間違いがありません。
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■2009/11/15 (日)
アジアリーグ新横浜シリーズ2日目 |
朝、シンケンジャーを見てからもう一度寝る。
自由席だったので早めに並んでベンチ裏のシートに座ったが良いが見えません!
1ピリの最中から席移動する人多数。
私達も2ピリからはゴール裏で立ち見することに。
アリーナによってはゴール裏での観戦は出来ないんだけど、アクリルボードに張り付いていると迫力満点!
バンバン選手がぶつかってくるし、試合の動きも把握しやすい。
足元に氷もあるのでつま先は冷えるし立ち見で疲れますが、それを除けば良い席。
昨日まさかの勝利のブレイズは王子に負け。
王子強いわ〜。
今、樫野と元ラビッツ組の活躍が見れるのは嬉しい。
樫野のゴールは初めて見れた!
それにしても佐藤、河合、石岡が一緒に出てると似すぎてて一瞬見分けつかなくて困る(笑)
特に同じチームの河合と石岡。
背番号は覚えているけど遠くだとそれも見えなかったりするので、あれ?どっちだ?って混乱することが何度も。
相手チームの選手はどうなんでしょーか?
試合後アリーナの外に出たらブレイズのバスが。
来る時は11時間かけてバス移動だったようですが、帰りもバス、それも試合直後の移動だったようです。
ハードだな〜。
某選手のブログによると八戸に着いたのは午前3時過ぎだった模様。
バックスとクレインズもゴール裏で。
小原のゴールを見るために敢えてバックス側で見る。
先制したのはクレインズだったけど、2ピリでバックスが確変する。
目の前で4点決められました…。
バックスの選手がとにかく走る。
積極的に仕掛けて高い位置でインターセプトしてそのままカウンターという流れが何度も。
クレインズはどーしちゃったのー??
3ピリで1点返したけど、まさかの2連敗…。
小原のゴールも見られず残念だったので、札幌集結戦に行くことにしました。
第一目的は祖父母に顔見せることだよ。
ついでに、あくまで「ついでに」札幌集結戦見てきます(笑)
やっぱり遠征するからにはたくさん試合見たいし、組み合わせが新横浜と同じなのでリベンジするつもりで見てきます。
横で観戦していた男性3人組がどういう経緯か、初観戦だったみたいでルールについて色々言い合ったり、「これが6人攻撃か!」と1つ1つ盛り上がっていて微笑ましかったです。
私も身の周りで新規ファン開拓したいなー。
私に出来ることと言ったらそれぐらいなので、ぼやいている訳です。
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■2009/11/14 (土)
アジアリーグ新横浜シリーズ1日目 |
ほとんど需要がないと思われるアイスホッケー日記(笑)
mixiでも一度書いちゃってるしね。
正直Blog立ち上げて独立させようかとも思ったんだけど、やっぱり写真がないと記事としてどうなのかなーと思ってやめちゃいました。
私のデジカメでは写真とるにも無理があるのでね。
首都圏ではこの新横浜シリーズと2月の東伏見だけなので心待ちにしていました。
会場は満員!
キャパ自体が大きくないそうですが、昨シーズンまでだったらこんなにお客さん入って無かっただろうね…。
試合は若いチーム東北フリーブレイズと昨シーズンの王者クレインズ。
ブレイズは始動も遅くアジアリーグ経験者も少なくて今シーズンのこれまでの成績見てもやはりクレインズには劣るので、ブレイズが善戦してくれれば良いなと思ってみていたのですが、ダブルスコアで勝利と言う大波乱。
ブレイズ自体を応援していたんだけど、大好きな小原はクレインズ。
どっちが勝っても良いやと思ってたけど、やっぱりクレインズが負けるのはいやだとわかったのでクレインズ応援します(笑)
試合後に小原とお話出来た♪
まあ普通にその辺を選手が歩いてるんだけど。
各々知り合いと話してるのでホイホイと声はかけれないけど。
アイスバックスと王子イーグルスの試合はイーグルスの完成度を見せ付けられた試合でした。
バックス自体が実力で王子に劣っているのがわかっていたとは言え、前の試合でクレインズが負ける大波乱が起きていたので、順当に勝った王子の完成度が引き立って思えました。
佐々木マネージャーが私たちの席の近くを歩いてたんだけど、相変わらずのイケメンっぷりに萌えました(笑)
ミーハーですいません。
午前中は雨だったけど午後には止んで暖かかったのが観戦後の体に嬉しい。
ホテルで少しゆっくりして(某チームと一緒だったw)ご飯を食べて社会人の試合を見に行きました。
えーっと外真っ暗なんだけどどっから入ればいいの!?
しばしウロウロして他の人に付いて入って事なきをえる。
昼間の試合会場でも何人かみかけたんだけど、元ラビッツの選手が出ていました。
アジアリーグで見れないのは残念だけど、ホッケーしてる姿を見てちょっと嬉しくなりました。
元ラビッツの現役アジアリーガーも途中でぞろぞろと入ってきたよ。
11時ぐらいにホテルに戻ったんだけど3時ぐらいまでずっとホッケーの話をしていたのでしたー。
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