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■2004/02/21 (土)
はてなダイアリーへ |
職場でプロテクトかかって、更新できなくなりましたので、はてなダイアリーに
移りました。→http://d.hatena.ne.jp/kokada_jnet/
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■2003/12/31 (水)
<当該サイト説明> (2003年9月7日) |
このサイトは、日記だけのサイトです。
日記著者の私は、37歳。情報事後送出型のサラリーマンです。
妻と猫と、一緒に暮らしてます。
http://www63.tcup.com/6328/kokada.html
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■2003/12/29 (月)
<リンク集>(2001年11月16日) |
・お友達のリンクはこちら→http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/kokada/
CSで中平康監督の「四季の愛欲」を見る。
登場人物が全員、好感もてない人ばかりなのがスゴイ。特に、桂木洋子のカマトト若奥様が最高。この人、黛敏郎の奥さんになって、「お嬢様女優から脱却できずに」引退したそうだが、おしいなあ。ホラー映画とか出ると、最高のキャラなんだけれど。テレビ時代に間に合わなかったのが、残念。
結末で登場する宇野重吉ただ一人、「いい人」役で、場をさらってる。
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■2003/11/01 (土)
キルビルにがっかり |
タランテイーノの新作「キル・ビル」、先週土曜日の公開初日に夫婦で見てきたのだが(川崎では、映画館4館で公開してるので、さして混雑もなく、快適)、内容に「がっかり」。昨日の「虎の門」で、井筒監督も思いきりケナシテましたが。
映画秘宝別冊やらBRUTUSのタランテーノ特集やらで煽られまくり、期待度があがりすぎてたせいもあるのだが。(町山にだまされた!!)
前半のアメリカ編は面白かったのだがが、後半の日本編がちょっと酷い・・。
「変なニッポン」を笑うにも、スタイリッシュに撮りすぎていて・・。石井輝男
映画を見にいくつもりでいったら、鈴木清順の映画を見せられた感じ。
タランテイーノは、「自分の才能の限界に挑戦するために撮った」といってるが、本当に限界あるよ、お前。と言いたい。
元ネタが沢山あるのを誇られても、最終的できあがった映画が面白くないのは困る。明日はファンタステイック映画祭の企画で、元ネタのひとつ「片腕カンフー
対空飛ぶギロチン」と見る予定だが、こちらのほうが期待できそう。
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■2003/10/28 (火)
フリダシにもどりました |
妻の病気話だが、顎関節症とあたりをつけて、TK医科歯科大学病院に通ったところ、「色々調べましたが異常ないです」とのご診断。
じゃ、いままでの頭痛だの関節の違和感だのは何。フリダシにもどった。というか、歯自体が悪いのかも。
妻が、1ヶ月前から、頭が痛い、首が痛い、背中も痛いと訴え、色々な病院を巡っていたのだが、数日前、顎関節症かなと確信。
WEBで調べてみると、これが厄介な病気。
⇒http://plaza18.mbn.or.jp/~tmdimpant/
歯医者と医者(口腔外科、心療内科)と整体師との領域に重なる症状が出て、学際的な治療が必要なのに、あまり進んでいない。
また、治療方法が確立されておらず、学派によって治療方針が違い、見込みがありそうな保険外診療を使うと、数百万レベルの治療費がかかる。
何年も治らない患者も多いとか。というか、治った患者がほとんどいないよう・・。参ったね。
今日から、品川新幹線駅開通。
私が勤務する、品川駅港南口、せっかく場末チェックな(ガロ系趣味の私にとっては)居心地いい場所だったのに・・、サラリーマン増えすぎ。
駅前周辺の背広軍団たち、とにかく鬱陶しい。(自分もその軍団の一員なんですけどね・・。)
ちょっと前までは、駅前の広場がスカスカだったので、夜、スケボーの練習しているアンちゃんとか、いたんだけど。
見忘れたんだけれど、テレビ東京でやっていた「血脈」(→http://www.tv-tokyo.co.jp/ketsumyaku/)、宮沢りえがミスキャストという人が多いが、私的には、サトウハチローの指南役の「不思議系」キャラ、福士幸次郎が今井雅之というのがどうも。
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