|
■2010/02/09 (火)
約、一年ぶりだぁー〜(^^ゞ |
放置状態のこの日記、そろそろ閉めなきゃ、と思いつつ更新してみたりして(^^ゞ
たまに耳にする話として、「良い筋肉は普段は柔らかくて、イザという時に硬くなる」というのがありますよね。
では、常に硬いのは・・・・ダメな筋肉なのでしょうか?というか、そもそも筋肉ならいいんですが(^^ゞ
脂肪がパンパンに詰まっていて、常に硬いとか、常時むくんでいると硬いとか・・・・ありますか?
そう、私走っている時も、硬さを感じますが、常に硬いんです、ふくらはぎ。パンパンに詰まっている感じ。お肉でいったら、あまりおいしくなさそうな。。。(^^ゞどうしたら、柔らかいお肉になるんでしょう。
お酒につけて、塩コショウして・・・・ですかね〜(^^ゞ
ちなみに、腕はプヨンプヨンなんですけどね〜(;_;)これはこれで、おいしくなさそうですが。あ、腹筋は割りと好きなので、適度に締まったお肉に油もほどよく馴染んで美味しいと思います。
って、何の話なのよ(^^ゞ
うーん、どうにかして柔らかふくらはぎにしたいのです。
一年前は確か、年末年始にかけて「ピザ」作りにハマっていました。
生地から作るピザは大変だけれど、味わいが深くて、なかなか美味しかったと記憶しています。(一年前の味など覚えていないので・・・思い出は美しいのだ・・・)
で、それが最近パン作りに凝っています。
といっても、その難しさはピザ生地の倍以上。
時間も途方もなくかかる。その上、「誰にでも出来る簡単パン」というタイトルの本なのに、失敗する(T_T)
というわけで、いきなり「クリームパン」や「ソーセージロール」など、惣菜パンを作ったのがいけないんだわ・・・・と、今日は基本に戻って「テーブルロール」というシンプルな基本のパンを焼いてみました。
が、夕飯を食べてから、作りはじめたので、味の方は明日の朝のお楽しみ・・・ということで。
でも、流石に基本だけあって、形はキレイに出来ました。
何しろ、前回のクリームパンは、二次発酵の最中に、生地のつなぎ目がほつれてしまったり大変だったので・・・
見た目はとっても美味しそうに出来た今日のパン。
明朝が楽しみです(*^。^*)
これは、一種のホラーです。
先日、いつもの通り近所の長尾川ジョギングロード(と私は呼んでいる)を走っていたときのこと。
その時は、すでに日も落ち、そろそろ明かりが欲しいなぁ〜という薄暗い感じでした。
私と対面方向を歩いてくる、一人のご夫人が・・・・・
何気なく通り過ぎるハズだったのです。知らない人でしたし、ジロジロ見てはいけないし。
ですが、目はそのご婦人の顔に釘づけ!!
顔がわかる程度に近づいたとき、何かおかしいとは思ったんです。
で、興味もあって、すれ違いざま見ましたよ。
ズバリ・・・・
その人の顔には、表情がなかった・・・・・
キャァァァァァァァッッッッッッ〜!!!!!(;O;)
真っ白い顔。ただ、それだけ。いえ、目と鼻と口はありました。
でも、表情が・・・・表情がない!
もう、これはホラーです。実際に見ちゃったんですから。能面のような顔。
帽子を目深に被り、表情もなく、真っ白い顔で歩く女。。。
ね、怖いでしょ。
というわけで、実はタネはあるのですが、見間違いではなく、上記は本当にあったお話です。まあ、このまま終わった方が興味もわくと思うので、まずは今日はこれまで!
(^o^)/
久しぶりに掲示板をオープンさせました。
なので、記念に日記など書いちゃおうかと・・・(^^)v
それにしても、山から下りてきてからというものの、毎日がアッという間に過ぎていく気がします。もう10月も半ばですから。
最近気になること。うーむ、疲れがとれないゾ(T_T)
昔はフルマラソンの後にジャズダンスのレッスンに行っても平気だったのになぁ〜。(遠い目)
先日の日曜日、リレーマラソンなるものに参加してきました。あまりの参加チームの少なさに、あまりやる気でない私たちチーム(^^ゞ
そこで、今回は15分交代で走ることに。15分でだいたい3キロちょい。
まあ、ちょこちょこ走る割りには、長丁場で疲れることは確かですが、その日走ったのはトータルで10キロ程。
その後、ダンスに直行。踊り続けること6時間。これが堪えた。
ダンスのラスト近くはもうヤケになるわ、クタクタの疲労困憊で、この疲れが取れたのは翌日夕方。
で、その翌日は祝日だったのでまた夜からダンスぅ〜(^^ゞ
というわけで、三連休はおおいに疲れたのでした。火曜日は久しぶりに何もなかったので休息日としましたが・・・って、こんなんではイケナイ!!!!
若体(^_^)vにムチ打ってがんばらねば!!
というわけで、その後は毎日走っています。(幸い、起きた時には残っている疲れも、夕方には快復しているのだ)でも、疲れるぅ〜。
翌日に疲れを持ち越すなんて、そういう年になったのでしょうか・・・(;_;)まだいイタイケナ少女だと言うのに。(誰か言葉を教えてやってちょーだい!)
いーんや、ここで弱音を吐くわけにはいかぬ。やっと、シーズンになったというのに、それにダンスの衣装で今年も前回に輪をかけて露出系衣装があるのだ(>_<)
体型を維持(だけでいいのか?)するためにも走らねば!
がんばらんば!オッー!
|
■2008/02/20 (水)
やっぱり影響受けやすい・・・・ |
今度読んで影響受けてしまったのは「ロードレース」です。
文楽、寄席、の次は「ロードレース」かい!と確かに気は多いです(^^ゞ
日本ではまだあまり馴染みのないロードレース。
競輪や、トライアスロンの自転車部門はなんとなく知っていても、自転車のロードレースはあまり見る機会がありませんよね?
有名な大会では「ツール・ド・フランス」と言えば、私も耳にしたことはありましたが、そんな感じなので、ルールはもちろん、それがどんなものかさえ全くといってよいほど知識は皆無でした。
今回の本は「サクリファイス」近藤史恵さんが書いています。
これが、面白いのなんのって!帯に、「読んで絶対に損はさせません」と書いてありましたが、偽りはなかったです。
かなり面白いです。
それでもって、ロードレースの仕組も少しわかってしまうというお得感いっぱいの小説でした。
で、影響を受けやすいとはいえ、今からロードレースとまでは、流石に私でもそこまで図々しくないので、今回も「生のレースを見てみたい!」という欲求が膨らんでいる、という程度ですが。
ヨーロッパでは、かなり人気のスポーツらしく、一つの大会があると何日間か通しでレースというハードなものらしいですが、日本では移動日が一日設けられたりしているそうです。
でもって、伊豆でも富士山の麓でもやっているというではあーりませんか!!
まあ、考えてみれば伊豆には「サイクルスポーツセンター」があるし、なんとなく納得。
というわけで、今度はすごく生で観戦したい気持ち一杯になってしまいました。
ちなみに、ロードレースは「紳士のスポーツ」と言われるそうですが、その理由もこの小説で理解することができます(^^)
うーん、ムズムズするゥ〜。
|
■2008/02/12 (火)
初!2(^^ゞ寄席に行くの巻 |
文楽の次は落語です(^^ゞ
これも、↓の日記にあるとおり、小説から興味を持ったものの一つ。
で、東京は新宿末広亭に行ってまいりました。
「新宿末広亭」という名は、なんとなく聞いたことがありました。
建物は和風の雰囲気ある造り。センターの座席こそ、椅子席ですが両側には桟敷席もあり、見たところ桟敷で一日鑑賞している人もいるみたいです。
私はセンターのイス席で鑑賞。
さて、新宿末広亭は寄席です。落語のみならず、漫談や漫才、さらには曲芸にいたるまで、まあそういうのを次から次に、若手(芸でいうところの若手)から主任といわれる大御所のような存在の人へ本当に、次から次へ流れるように進んでいきます。
前座から始まり、落語がいくつか続きますが、申し訳ない、、、若手の方々の奮闘を遠くで聞きながら、お昼後の落語は束の間の睡魔を連れてきてしまった模様。。
で、「あー、睡魔が・・・」と思ったところで、漫才などが挟まり、軽い漫才で目覚めるというそんな状態でした(^^ゞ
そんな中でも、落語の冒頭部分を聞いて「あっ、これはもしかして!」と思ったものは、小説で知った数少ないオチを知っている古典落語「時そば」。
おそばを食べるのに、そのお店を目一杯おだてて、料金を聞いて16両(単位は違うかも)と聞き、「一枚、二枚・・・・・・八枚」「おやじ、今何どき?」と聞きおやじは「おっ、今は9どきだよ」「十枚、十一枚・・・」とお金をごまかすという客を見た、バカな(^^ゞ男がほかで同じように試みるのだが・・・・
ま、聞いた時が「3どき」で、余分にお金を払うはめになったという、オチがあるのですが、やはり知っているのを聞くというのは、ちょっとうれしいものですね。
そんな感じで、文楽ほど熱は入りませんでしたが(^^ゞそれでも、寄席という雰囲気を味わうことが出来、通いたくなる人の気持ちも何となくわかる気がしました。
それに、入場料が格段に安いというのも、いいです(*^。^*)
とまあ、落語さえ聴ければいいのにな、と思って出かけた寄席ですが、意外にも漫才や曲芸なども楽しいということがわかりました。
お客さんと舞台との距離が短いというのも良いです。
|
■2008/02/12 (火)
初!文楽を鑑賞するの巻 |
影響を受けやすいわたくし。
思い立ったら、あーだこーだ考えるよりも行動あるのみ!と早速「文楽」鑑賞に行ってまいりました(^^)
2月の文楽は、東京の国立劇場でやっています。
ちなみに、4月は大阪の国立文楽劇場、5月はまた東京国立劇場、と東京と大阪(こっちが本場らしい)をいったりきたりの公演だそうです。
で、2月公演は3部制になっていて、私が選んだのは第一部「冥土の飛脚」
ご存知、近松門左衛門の名作です。
ま、文楽の分類で言うところの「世話物」、一般的には「心中物」というところですね。
主役は、飛脚問屋の養子の中兵衛と遊女の梅川。ま、この二人が心中するという経緯と過程(同じか?)を描いたもの。
で、今回の席は人形をよく見たいということで、一列目にしました。
お陰で人形の動きなど、神業的なものをたっぷりと堪能することができました。
感想は・・・
一言ではいえませんが、あえていうなら「すごく面白い!!」
とまあ、私の感性及び興味にかなりヒットしました。
大夫の語りも素晴らしいものがありましたが(この回の中では、重要無形文化財の大夫が語る場面もありました。やっぱりこういう人は、ほかの人よりも何か違うう)、やはり目を奪われたのは人形。
基本的に人形は一体につき、3人が操ります。
人形といえば、表情が変わるでもなく、しゃべるでもなく、さらに足は宙に浮いているという違和感だらけの設定にも関わらず、これがものすごい表現力で、まさに人形に命を吹き込むという感じでした。
大夫の語りは、はっきりいって理解不能(^^ゞの部分も多いです。そこは、初めて見る人の基本事項として、あらすじを頭に入れておくことで、カバーできます。
一列目からはよく見えませんが、セリフは字幕で確認することも出来ます。(ただし、台本(文楽では床本と言う)が字幕になるだけで訳ではない)
あの人形遣いさん達の動きは本当に1度見る価値はありますよ!
と、今ならはっきりいう事が出来ます。
「文楽」イコール「古典芸能」、歌舞伎と同じ?という先入観は、この観劇で一気に崩れました。歌舞伎も何度か見たことがあるものの、私としては文楽の方が好みです。なんだか、人形の方がリアルに思えてしまうのが不思議。
何がキッカケで好きになるかわかりませんね。文楽に出会えたことをラッキーだと思います(^^)
所用のため、駅の駐車場に車を入れたときの話し。
車を預けて、駐車券を受け取る時、束の間のまさに「間」が(^^ゞ出来ます。
その時の係りのおじさんとの会話。
係:今は空いているけど、さっきまで渋滞していたんだよ〜。
私:へぇ〜なんでですかぁ?(ま、当然の受け答えだ)
係:M坂屋(デパート)で「大北海道展」をやっているから。
北海道展の時はいつもそうなんだよ。
私:(あ、そういえばチラシが入っていた、今日が初日だった)
係:で、北海道展に行かれるんですか?
私:えっ、うんまあ帰りに寄ろうかしら・・・
係:ま、北海道展だからギョーザは売ってないと思うから大丈夫だよ(^^ゞ
私:プッ(^_^;)
と、束の「間」にしては会話をしている私たちでした。
絶妙なタイミングでギョーザを出されたので、かなり笑えたひと時でした。
影響を受けやすい性格というか、なりきりタイプというか。。。
只今、文楽と落語に興味津々です。
どちらも、最近読んだ本の影響ですが(^^ゞ
三浦しをん著「仏果を得ず」こちらは文楽大夫の道まっしぐらの若者が主人公の話し。
文楽なんて、これっぽっちも知らなかったのですが、読み終わったら思いっきりハマっていました(^^ゞ
また、この小説はちょいと軽めのスピード感ある面白い話だったのも良かった?みたいです。三浦しをんというと私は箱根駅伝を題材にした「風が強く吹いている」が好きなのですが、こちらも軽いとはいえ、なかなかの長編だったのに比べて「仏果〜」は短め、一気読みの域ですね。
なんで文楽なんだろう、と思ったら三浦しをんさんは、文楽マニアでした(^^)
同著で「あやつられ文楽鑑賞」なる本まで出しています。
作家の地位を利用して(^^ゞ(←と私は思った・・・)文楽の取材を兼ねて、楽屋を訪れ、人形に触ってはキャー、大夫や人形遣い、三味線の人に会ってはキャー、というこちらも軽いものですが、でも初心者には大変わかりやすい、文楽入門書という感じでしょうか。
落語の方は、これはもっと軽い小説でした(^^ゞ
YA部門の「オチケン」という本があるのですが、これで「あら、落語ってちょっと面白いかも!」と目覚めて・・・・
というわけで、2月には初の文楽鑑賞を予定しています。
只今、その文楽の基礎知識を習得中。
落語もついでに聴いてこようと、只今通勤時に車で落語CDを聴いていまーす。
というわけで、密かなマイブームが増えたこの頃でした。
|
■2008/01/27 (日)
↓まっさんコンサート2 |
あ、そうそう↓の日記で散々文句言ってますが、終盤のトークでさださん、こんなこと言ってました。
「新年に立てた目標に向ってがんばってますか?」みたいなことを。
そう、あと数日で2月。私としては、新しい年になって、あっと言う間のような、長かったような(^^ゞ不思議な感じです。
「早くも目標から脱落しているアナタ」(^^ゞ
「2月には節分があります。区切りです。もう1度がんばってみてはいかがですか?」
なるほど、そういう区切りというのが、日本にはあるわね。フムフム。
「もっとも、一月も続かなかったあなたが、2月3月と続けられるとも思いませんが・・」
場内爆笑。
ま、確かにそうだ。(^^ゞ
「節分でダメなら、日本には年度末という言葉があります」
場内爆笑。
というわけで、私の目標って何か決めたっけかな(^^ゞ
|