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今月末に書道の昇位試験締め切りがあります。私の位では、まだ課題が条幅2枚ですが、それでもピーピー言っています。書はあくまでも趣味としてやらせてもらっているので、家事に影響があるようでは困るのです。
だけど、集中力を使うので家事とのバランスは難しい。
私は平凡なお嫁さんですが、主婦だろ?暇なんでしょう?と思われるでしょうか。主婦仕事の要領が悪いので、暇ではありません。
このご時世、お家に居させてもらえるということは、幸せなことです。ですから、奥方として、誇りを持って仕事をしたい。
私は「健康で文化的な生活を送るための総司令官」で居たいのです。子供に対しての問いのようですが「将来は何になりたいの?」と言われたら「魔女になって、それから仙人になりたい」と答えます。自然の知恵を大切にして生活し、家族を支える女は素敵なことだと思います。
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■2010/01/07 (木)
とめはねっ !鈴里高校書道部 |
書道部のドラマ、面白いです。長年書道をやっていると、当たり前の「臨書」「拓本」などという用語ですが、初めて習う人には分からない。用語の解説もあるし、一生懸命がんばる主人公が良いですね。
私も昔、地味な書道部でした。芸術選択も書道、部活も書道。子供の頃から書を続けていたので、書をかく時間が増えたぐらいにしか感じなかったなぁ。文化祭に出すため、千字文(読んで字のごとく、千字くらいあります)を全部書くという課題があってこれはキツかった。書体は自由。私は楷書か、それにちかい行書で書いたのですが、半分も行かずに字を抜かしたり、3回くらいヘマをして最初から。
難しい草字を選んだNちゃんは、すごいなぁ、と思ってたら・・・「少し間違ったけど、見ても分かんないから平気」とか言っててた。それを聞いて、私は胸中では非常に腹が立った記憶があります。
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■2009/12/28 (月)
そびえるマンションの高さもまた |
日中は香港島をまわる。香港だって、漢字の国。書道具屋さんが無いはずないのだが、探し方が分かってなかった。実際、雅虎で検索したら、出てきたよ。私が行ったのは「文聯荘」。今や美食家で有名な蔡蘭さんも御用達なんだとか?近くにはマンワーレン文華里(篆刻屋さんが多い通り)もあり、私はお気に入り。「文聯荘」では、筆架け、筆立て、紫檀の文鎮などなどを買い込みご満悦。竹をモチーフにした筆架けは、特に気に入ってます。これだけ買っても、5000円もしないんだから。私は文房四宝について詳しくないんだけど、中国製のものについて詳しければ、良い買い物ができますよ。
夕方、お屋形さまがお気に入りの洋服屋さんに行きました。香港人のお知り合い第一号!お食事に招待して下さった上に、お家まで訪問させていただき、びっくりです!日本の庶民の私たちに、このおもてなし。このご恩は、忘れません!しかし、社長さんのお話を聞くと、かっこいいなぁ、と思います。
昔、貧乏だったんだ。と社長さんはさらっと言っていたけど、奥さまと可愛い娘さん3人に囲まれ幸せそう。でもうるさいんだよ〜って。男性はお父さんだけですからね。高層マンションの最上階より一つ下の階に住んでおられますが、最上階に次ぐ値段もしたことでしょう。まだまだ上を目指す。香港で成功している人の努力は、高層マンションやビルに象徴されているんだなぁ、と思いました。
成田が遠いので、羽田から香港へ。目が覚めれば香港だ。
今回の旅ではどんな事が待ってるかな?
キャセイが羽田には無いので、ANA。機内で日本語が通じる、というのは安心であり、サービスも日本人ならでは。でも、やっぱり、キャセイが好き。「キャビンアテンダントが若くて可愛いから」と夫に言ったら「おじさんだなぁ」と言われた(笑)。異国情緒、日本人の食生活では実現できない美肌!やっぱり、キャビンアテンダントは憧れの存在じゃないとね!
コンビニ限定の戦国食品が流行っているようだ。私もそれに踊らされている。
ジョージアのコーヒーがそれで、お屋形さまが謙信公と我が武田のお屋形さまを買ってきてくれた。他の武将には見向きもしない私。謙信公を買うのは、敵が必要だから(笑)。しかし、謙信公は美男子で、信玄公は凶悪そうなのはなぜ!?あのやや太めの肖像画のイメージなんでしょうけど。たまには文学青年風に美化して欲しいものだ。
R25に謙信公のうどんも紹介されていたっけ。第一弾の信玄公はまだ売っているかしら。
渋谷に年内最後の試食モニターへ行く。
東京のお師匠さまより届く。
今月は成績が、真ん中あたり。先月は随意課題が二番手で昇位を逃した、悔しい。悔しい。
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■2009/10/25 (日)
イナズマフェスティバル |
高熱を出して寝込む。朝から、起きることができなかった。
楽しみにしてたのに、イナズマフェスティバルに行けず。無念じゃぁぁ。
香港にある牛仔専門店の店長さんにお会いできると思ったのに。
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■2009/10/17 (土)
サムライハイスクール |
見だしたら、面白いです。三浦春馬くん演じる小太郎の演じ分けが、良いなぁと思います。いつもはおとなしいのに、先祖がのりうつると、すっかり男らしくたくましくなるね!そのギャップや良い。
殺陣も今時の若い人と比べたら、なかなか上手なんじゃないかな。がんばれ!
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■2009/10/11 (日)
×日本居合道連盟 昇段審査 |
しばらく、居合稽古をさぼっています。我がお屋形さまは「稽古に行け」と言ってくれるのだが、我が家の城代を任されている以上、お屋形さまをホッタラカシにして、でかける訳にもいかぬと思うております。
今日は初段から5段を受ける方の試験でした。我が連盟では6段より上は京都で試験が行われます。うちのお屋形さまは、私とは別道場所属です。本当は私よりも段が上の実力経験を持ちながら、仕事が多忙でここ数年は昇段試験を受けられない状態が続きました。ようやく本日5段に昇段です。
私が言うのも何ですが、去年4段になった人とは、稽古年数も違います。うちの殿さまの技は堂々たるものでした。
また、私と同じ道場のおじさまたちの技も、さすが我が師匠の弟子だなぁ、と思いました。他の支部の人の技は、技が小さく早い、また足を踏み鳴らしてうるさい。初心の頃は勢いが必要で、足を「どん」と鳴らし抜きつけるのは、まぁ許されるのだが、いきすぎである。まるで威嚇でもするように「ばん」と鳴らしては、まるで余裕がなさそうえはないか。
また納刀に失敗した場合、血ぶりし直してから納刀をすべきを、緊張したのか、そのようにせず。師がちゃんと教えたのか、疑われてしまうよ。
そんな中、今年初段を受けた他支部の嬢ちゃんが、上手だなぁ、と思った。頭上の刀は左右にぶれることなく、振り下ろしに勢いがある。私も含め、女剣士は抜きつけや振り下ろしが弱い場合が多々ある。しかし、彼女の技には勢いがある。
上手だなぁ、なんだか今の私は負けてるなぁ。私も負けないようにがんばるよ!いやぁ、あがり症の私は6段になってやっと、人の技を見る余裕ができてきたよ。
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