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口のきけない動物達は泣いている

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さるさる日記

2007/05/01 (火) 交通事故の猫

家の用事で、本州の北に来ています。
実は、今日、轢かれたばかりの猫が道路で動いているのを見てしまいました。
一瞬、呆然としたのですが、あわてて、車から降ろしてもらい、
生きていたならば、何とか助かるかもしれないと
現場に走って行ったんですが、
残念ながら、死んでいました。
頭を打ったので即死に近かったかもしれません。
田舎道なのですが、時間帯によって通行量の多い道路なので、
歩道の端に猫のなきがらを移しました。

身元の判らない猫の死体の処理は、大概役所でやるのですが、
その日は、もう役場は閉まっていました。
該当の市のホームページを閲覧しましたが、
猫の死体を見つけた場合という項目がなく、
仕方が無いので、役所の広報にメールを出しました。
明日は役所は通常通りですが、3日から連休になっていまいます。

野良猫とも思えない毛並みだったし、
外猫だったのでしょうか。
避妊去勢をせずに増やすと、このように若い猫が不幸な死に方をします。
手術済みの猫であっても、交通量の多い場所で放し飼いにするのは、
危険と背中合わせにもなります。
自然のままに飼えば良いという無責任な言い訳は、
猫を苦しめるだけです。
猫は野生動物ではありません。
猫は人間の力がないと生きていけないのです。

死んでしまった猫は、もう戻りませんが、
これから、私達に出来る事は何だろうと自問自答しました。

2007/03/06 (火) 広島ドックパーク被害者の会

警察署への要望書、裁判用になるアンケートに
ご協力をお願いします。
寄付、募金していない方でも参加出来ます。
犬が助かっているならば良いのでは?とお考えの方へ。
本当に助かっているのでしょうか?
不透明な寄付金集めは動物の為になりません。

http://higaisyanokai.ark-angels.info/

2007/02/06 (火) 猫殺しに厳罰を!

高柳政男に厳罰を求める嘆願書のお願い

http://kurao.fc2web.com/takayanagijiken-tanganshyo.html

何卒、よろしくお願いします。
一人でも多くの方の嘆願書をお願いします。

2006/12/28 (木) 神奈川県藤沢市で動物虐待事件

神奈川県藤沢市藤沢駅北口付近で、
猫、鳩を虐待をする人間が居ます。
虐待と思われる遺体を見つけた場合は、
最寄の交番又は本署の生活安全課へ通報を!
http://kurao.fc2web.com/fujisawagyakutai.html

リンクお願い致します。

2006/10/08 (日) 人間と熊との共存へ、熊森さんのコピペ2)

> ━…━…━…━…━…━…━…━…
> あなたの声を行政やマスコミに!!
> ━…━…━…━…━…━…━…━…
>
> 世の中のクマ対策は間違いだらけ。
> 誤った対策が、クマの捕殺を増やし、人身事故を誘発しています。
> クマとの共存ができるような対策を取ってもらえるよう
> 行政やマスコミに働きかけてほしいです。
>
> ※「クマとの共存をめざして」というカラーパンフレットを
> つくっています。買い取って(1部8円、実費)、いろいろな所へ
> 配っていただける方も募集しています。

> ━…━…━…━…━…━…━…━…━
> 熊森会員の輪を広げてください!!
> ━…━…━…━…━…━…━…━…━
> この機会に、一人でも、二人でも会員を増やしていただきたいです。
> クマなどの野生動物や自然を守るために行政を動かすには、
> たくさんの方のまとまった声が必要です。
> ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
> 支部や本部事務所のお手伝い募集!
> ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
> お問い合わせ
> 日本熊森協会事務所 
> Tel/Fax 0798-22-4190
> E-mail JBFA@mc3.seikyou.ne.jp
> URL:  http://hb6.seikyou.ne.jp/home/kumamori/

2006/10/07 (土) 人間と熊との共存へ、熊森さんのコピペ1)

緊急事態  東北 北陸 関東 東中国 西中国 など
> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
>   クマ大量駆除の恐れ 
>          今年も奥山にどんぐりを運びを実施!
森と動物を守るのは一般市民 みなさんの力を貸してください!!
> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
>
> 神奈川県や静岡県を除いて、全国的にブナが大凶作。
> 頼みの綱の奥山のどんぐり(ミズナラなどの)は、
> 地球温暖化の影響で、日本海側を中心に大量枯死。
> 奥山に全くエサがありません。2年前のように、ツキノワグマが次々と
> 人里へ降りてきて殺され、捕殺数が過去最高になっている県もあります。
>
> このままでは、クマが絶滅し、豊かな森も守れないと
> 強い危機感を感じています。
>
> 今後、熊森スタッフは、大量駆除を阻止するために、
> 支部や地元と連携して、全国で活動を展開して行きます。
>
> 熊森は、何としても野生動物を守りたい、自然を
> 残したいという気持ちを持った、行動力のある会員に
> 支えられています。
> みなさんにも、できることがたくさんあります。
>
> 日本熊森協会 企画推進局長 瀬戸 悠子
>
>
> 【ご協力のお願い】
> ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
> クマが集落に入るのを防ぐため
>              どんぐり運びに協力を!!
> ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
>  
> 富山・石川・兵庫で行っています。
> そのほかの支部でも実施を検討中です。
>
> 《どんぐり送り先》
> ●熊森富山
> 〒939-0616
> 富山県下新川郡入善町横山651−2
> 亀田方 TEL 0765-72-1083
>
> 集めてくださる方、運んで下さる方を募集しています。
> 支部のない地域でどんぐり運びをしてみようと
> いう方もご連絡ください。
>
>
>

2006/10/04 (水) 是非通報して下さい

動物虐待などの有害サイトなどを見つけたら、是非、最寄の警察署へメールをお願いします。
警視庁でも構わないと思います。

ネットでの検索はhttp://www.google.com/intl/ja/
が便利です。

2005/03/07 (月) 自分が強くなる事は辛い時もありますが

たかが、動物。たかが、鳥。
人間様が自分が一番幸せなら目をつぶろう。
そんな考えの人で幸せな人はあまり居ません。

時には勇気と決断は自分を傷つけ苦悩する事もありますが、
弱いものの手助けをしよう、代弁をしようとする気持ちは、
未来永劫必要とされるはずなのです。
それと、我が身の苦悩は将来的に自分を助ける場合もあります。

2005/03/06 (日) 川鵜その2

そして翌日、最初に通報した県の担当者からメールの返事が来ていました。
私はメールでも鵜の救助を依頼していたのです。
その中に、境川では川鵜の餌付けする人達と糞害の苦情が多く寄せられているとの事が書かれていました。
きっと、一部の動物嫌いの偏屈人間の苦情でしょう。
そこで私は下記の文を送りました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

糞害が多いと聞きましたが、初耳です。
苦情には対応が早い役所ですが、
相手は小さな生き物です。
ほんの少しの人間の知恵で何とかなるのですから、
行政の方でも共存を呼びかけていただきたいです。

野生動物の餌付けは、色々な意味からでの問題でありますが、
餌付けを行う人間は、食べ物が無くて可愛そうだから、
仕方がなく餌をやるという考えもあるはずです。
野生動物への考えが間違ってはいても、
優しい気持ちからの場合もあるのですから、
頭ごなしに、糞が汚くなるから、餌をやるな。だけの警告だけでは、
言う事を聞き入れないと思います。
「餌付けをしなくても、野生動物は生きていける。」
「餌付けをした方が野生動物の為にならない。」
「ですから、野生動物への餌付けは無用です。」
という事を行政が積極的にアピールすべきだと思います。
境川で餌付けしていると思われる地域に、
ポスター看板など出したらいかがでしょうか?

それと同時に、怪我をした野生動物の受け入れ先をどなたでも判るように表示していただきたいです。
見殺しにするという事は、子供、青少年にも悪影響を及ぼしますし、
今後の日本の教育の為にもなりません。
苦しんでいる生き物を見て見ぬ振りする行為も、動物虐待に繋がります。
動物虐待は、人間虐待に発展するというのは、定説になっております。

それにしても、一部の野生動物への苦情派の住民の意見ばかり行政が聞き入れているように思えてなりません。

それでは、また何かありましたら、ご連絡致します。
ありがとうございました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上のメールを県の担当者に出しました。
返事はまだありませんが。

さて、皆さんが野生動物が怪我をしていたり、
明らかに危険な状態な場合を発見した時には
こちらのサイトを参照にして下さい。
http://www.vets.ne.jp/wild/

2005/03/06 (日) 川鵜その1

神奈川県藤沢市の片瀬海岸に向かって流れる境川河口付近では、
いつしか東京方面から川鵜が生息するようになったそうです。

実は、私は川鵜の片方翼が切れてるのを見てしまったのです。
川の中央から橋にかけてロープが張ってあり、
そのロープの上で羽をバタバタしても飛ぶ事が出来そうもないのです。
まさか、動物虐待?でもこれから出かけないといけないし、
ホントに怪我してるのかな?
と色々考えて鵜を見ていました。
ところが、鵜は一向に飛ぼうとはせず、翼の半分が無いのです。
捥げている。
予備知識の無かった私は家に帰り、ネットで検索しました。
神奈川県で野生動物の保護をしているところはないか?と・・・。

http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/ac/0024/index.htm
環境部環境調整課自然保護担当
平塚市にある県の施設を見つけて電話をかけました。
ところが、持参してくる怪我をした鳥以外の保護はしていないとの事でした。
たらい回しにされて、なるものか。と思い、問い詰めると、
藤沢市役所の環境保全課に電話をしてくれと言われました。
無論、県の方からも連絡をしてくれるように依頼し、
私も藤沢市役所に電話をしました。
職員が現場にいらしてくれるとの事でした。

その後、私は現場に戻ってみると、翼が半分無い鵜は少し移動しており、
橋の下に続いているロープに停まっていました。
30分ほどして職員の方が2名いらっしゃいました。
野鳥の事を勉強されている詳しい職員の方の話では、
この鵜は、川鵜で翼自体に損傷は無いようだと教えてくれました。
視線もシッカリしていて、すぐに死んでしまう状態ではなく、
万が一、消防レスキューに依頼出来たとしても、
川鵜は驚いて川に飛び込んで逃げてしまうだろう。との事でした。

翼が半分無くなっていたように見えたのは、
風きり羽が抜けているか、もしくは生まれつきの奇形かもしれない。
とにかく、翼は傷ついていないと思うとの見解でした。

はっきりしない結果に終わってしまったのですが、
駆けつけていただいた職員の方々にはお詫びしました。

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