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■2001/10/07 (日)
YOZANフェスティバル@山形県米沢市(2) |
大合唱のラストチャンスが終わり、終盤のノリノリパートに突入です。
「蜘蛛の糸」では、もうすっかりお約束となった拍手をあおる今井くん、ですが、ちっちっちっ、とダメ出し!(そしてまたもやびっくりした目で今井くんを見つめていた伸くんと伊藤くん。笑)「あのね、もう数曲でライブ終わっちゃうんだよ?」って言いながら、もっともっと拍手をあおる今井くんでした。
今日のお客さんは、コアなファンだけじゃなく、地元の方もすごく多かったので、初めてサムエルのライブを観る人もたくさんいたはず。しかも東北地方の人間はシャイなので、しっかりノせてくれたんだね。
そんな今井くんに、お客さんも拍手で応え、ラスト2曲ハイテンションで駆け抜けました。自転車ラプソディ#1では、もうすっかりお約束のジャンプもあり、わたしの後ろにいたカップルが「あはははは」って楽しんでた(ウケてた?)のが印象的。
そして何と言ってもアンコールの「ギターマン」。そろそろこの曲をライブで聴きたいなぁと思っていたところだったので、ホントに嬉しかった!
客層も会場も、いつもとは違う雰囲気のなかで、盛り上がるところは盛り上がり、聴かせるところは聴かせて、メリハリのいいライブだったと思います。入場前にわたしたちの後ろにいた地元の男子高校生グループ、ライブの後いい顔してたなぁ。楽しかったんだろうなぁ。そんな顔を見てすごくうれしかったです。
おまけに、今井くんの狂ったような拍手が脳裏にやきついてしまい(爆)、そういう意味では今年一番面白いライブでした。あはははは。
【おまけ】MCネタ少々
@地方のイベントでは必ず地元ネタを仕入れてライブに臨む伊藤くんですが、「今日地元ネタ仕入れてこなかったんだよね・・・」と残念そう。「伊藤くんいつも地元ネタしゃべるから、いつしゃべんのかなぁと思って待ってたのに」(伸くん)。お客さんだけでなくメンバーの期待すら裏切ってしまった伊藤くんなのでした。
@「米沢にはドライブしに来たことがあります」という伊藤くん。「どういうところが見どころなの?」と聞かれ、思いっきり「米沢牛」と答える(爆)。「それ食べ物じゃん、場所聞いてんのに!」と伸くんに怒られていました。
尚、当日の朝から晩までの米沢旅行記を
うっきうきトップページ→りょうちゃんとサスケちゃん→今日のつぶやき(10/7)
に書いてますのでお暇な方はどうぞ。
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■2001/10/07 (日)
YOZANフェスティバル@山形県米沢市(1) |
〜セットリスト〜
レインボウ
パーティーを始めよう
(MC)
レコード
Musician Life
(MC)
夕立ち
あいのうた
光の糸
ラストチャンス
蜘蛛の糸
自転車ラプソディ#1
(Encore)
ギターマン
この日のイベントステージは、袖じゃなくて中央から出てくるようなステージだったので、いつもとちょっと違う雰囲気でした。
今井くんを先頭に、中央からだだだっとダッシュで登場。
ここ最近のイベントではお約束!といったかんじの「レインボウ」からスタートしてしょっぱなから一気に盛り上がり、次の「パーティーを始めよう」のイントロが始まるか・・・ってときに、突然、今井くんが、「はいっ!はいっ!はいっ!はいっ!」というかんじでお客さんに拍手をあおってきました。勿論会場のみんなもノせられてすごーい盛り上がりようだったんだけど、そんなアツい会場で二人だけ、冷めた人間が・・・それは他の誰でもない伸くんと伊藤くん(笑)。「おいおいおいどうするんだよ・・・」といったかんじの目で今井くんをじーっと見つめているあの様子は、完全に素でした(笑)。
しかし今井くんはそんな二人を見て見ぬふりをして「1・2・3・4!」とカウントし、強引に「パーティーを始めよう」スタート。こんなのはじめてだよ。
後のMCにて。「ていうか今日今井くん変だよね、突然『はいっ!はいっ!はいっ!はいっ!』って、何の曲やるのかと思っちゃいましたよ」(伸くん)。でもそんな伸くんも、「こういうこと言うとアレだけど、関東のイベント続いたじゃん、今日は新幹線久しぶりだから、なんかね、うっきうきだったの」だってさ。おまけに、「なんかこうやってしゃべってんの楽しいんだけど」ってかんじで相変わらず話は長かったです。(笑)
ホールやライブハウスが続いたので、こういった昼間の明るいところでのイベントはすごく久しぶりだったけど、明るい野外で聴く「夕立ち」もいいなぁ〜、とか、「あいのうた」も身にしみるなぁ〜、とか思って思わず目を閉じてしまったよ。
野外っていっても一応屋根付きで、しかも客席のわきがカーテンかかってたので、そんなに野外野外してたってかんじじゃなかったけど、でも、ステージ上をとんぼが飛んでたりとかしてたのはやっぱ野外ならではというところ(笑)。あのとんぼにもサムエルの歌はちゃんと届いていたのだろうか。
つづく
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■2001/09/25 (火)
Lipsファイナル |
でした。
近頃、忙しくてなかなか聞けなくて、ってかもともと仙台ではネット局が無いためガガーピピーという雑音入りの文化放送を必死で拾わなければならず、聞くたびにかなしい気持ちになるというのも、わたしをLipsから遠ざけていた理由。
だから、終わると聞いて内心、ほっとしたというのが正直なところなのです。
こういうこと書くと、また、「りょうこさんって、ホンットに冷たいね!」って怒られるかも知れませんが、ネット局の無い地方人の本心ってこういうもんなのだと思っていただければありがたいです。
(だって日本全国のサムエルファンが楽しんでる放送を聞けないんですよ?)
でもやっぱり、なんだかんだいって、終わるとなるとさみしいものがあります。
毎週楽しみにしていたのはやっぱり「生演奏」かなぁ。
サムエルは何と言っても生が一番だからね。
そういや、Lipsの「生が一番、生じゃないとやった気にならないんだよね」ってジングルの一番最後に「エッチもね」っていう小声が入っているという情報入手・・・。マジっすか?マジっすか?(大爆)
あぁそうそう、こんなわたしもたった一度だけメールが採用されたことがあったっけね。
あの頃はまだ「夜の粘着紙」しかもらえなかったのよね。
ピップ欲しかったなぁ・・・(腰痛持ちだから。爆)
ってわけで、とにもかくにも2年間にわたる生放送お疲れさまでした。
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■2001/09/24 (月)
AKASAKA LIVE 20th PARTY@日本武道館 |
出演:順に、黒田倫弘、ポルノグラフィティ、Something ELse、宇都宮隆(ゲスト木根尚登)
伸くんの27回目のバースディとなる本日、サムエル・初の武道館ライブ!
しかも共演に宇都宮隆with木根尚登となったら、もう、元・FANKS(←TMのファンの事)のわたしとしては行かないわけにはいきません。
というわけで行って参りました、日本武道館。
(ライブ全体の感想は、「うっきうき!」トップから、「りょうちゃんとサスケちゃん」のほうに掲載)
<セットリスト>
レインボウ
ラストチャンス
あいのうた
光の糸
ウソツキ
蜘蛛の糸
自転車ラプソディ#1
前のポルノグラフィティがやはり、かなりいいライブを見せてくれたんで、サムエル大丈夫かなぁ、とまた、いらぬ心配をしてしまいました。(^^;;
えぇ、いらぬ心配でした。
武道館はほぼ満員、サムエルファンはそのうち1〜2割といったところだったけど、でも、残りの8〜9割もちゃんと巻き込んでなかなかいいライブでした。
こういう対バンのときはやっぱり、サムエルってこんなバンドっていう「色」を出さなきゃなんない、しかも、武道館で、万単位のお客さんが来てるからなおさら。
ってとこだと思うんだけど、サムエルって「ウソツキ」「あいのうた」など、シングルでよく売れた曲は比較的おとなしめだから、やっぱ、おとなしいバンドって思われがちなんだよね。
でも、つかみの「レインボウ」とか、「蜘蛛の糸」「自転車ラプソディ」みたいにすごいアップテンポな曲もあって(「自転車ラプソディ」武道館で飛んだ!飛んだ!!(笑))、しかもそれでいてコーラスが厚い「蜘蛛の糸」みたいな曲もあって、、、って、短い時間でサムエルをアピールできたんじゃないかな。
そしてなんといっても3P!
「光の糸」なんかはバックで打ち込み使ってたけど、でも、基本的にはギター・ギター・ベースの3本。それに、「声」。
こんなシンプルなスタイルでも武道館を揺らすサウンドが作れるのはやっぱりサムエルならではというかんじ。圧巻。
あっぷあっぷ?の伊藤くん、1万人にハッピーバースデーを歌ってもらった伸くん、対バンだろうが武道館だろうがマイクを手にしゃべり倒す今井くん。
初の武道館はなんだかあっというまに終わってしまいましたが、わたしは、満員の観客席を眺めながら、いつかここがサムエルファンだけでいっぱいになる日がくるのを夢見てたよ。
その夢、みんなで叶えよう。ね。
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■2001/08/26 (日)
3パール、4パール。@サンパール荒川 |
<セットリスト>
レインボウ
パーティーを始めよう
Musician Life
ラストチャンス
レコード
花火が消えるまで
夕立ち
反省のうた
旅路
光の糸
蜘蛛の糸
自転車ラプソディ#1
ランナー
Encore
ミセスロビンソン
ビデオテープ
ワンマンライブってことでかなーり期待してったのですがちょっと曲が少な目な気が?
ってかMC長いよMC。(爆)
でも「旅路」とか「花火が消えるまで」はうれしかったな〜。(^^)
特に「花火〜」は、夏だし絶対やってくれるに違いないって思ってたからなおさらうれしかった!
そしてこの日のライブの目玉?はなんといってもアンコール。
マネージャー西山さんと東芝EMIの斉藤Dが8月いっぱいでサムエルの現場から離れるそうで、そのふたりに向けて演奏された「ビデオテープ」
伸くんがもう、あふれ出る涙を隠すでもなく号泣しちゃって、歌になってませんでした。。。
会場は、そんな伸くんにもらい泣きしたファンだらけ。みんな、口々に「感動した」って。
でも、わたしはそんなみんなをちょっと冷めた目で見てた。
個人的に、そんな、スタッフの裏事情をライブという公の場と重ねないで欲しいという思いがあった。
そういうのは終わってから打ち上げとかでやってくれ。
泣いてる伸くんにも「あんたプロなんだから、ちゃんと歌え!」って思った。
(二人に聴いて欲しいのなら、なおさら、ちゃんと歌え!って思った。)
こういう事書くと「りょうこさんって冷たいヒト!」とかって怒られるのかな。
非難されるのを覚悟で書いてます。
でもね。やっぱり。
よくよく考えてみれば、二人ともサムエルにとって、すごく大事な人で。
西山さんは、電波少年の合宿直後の殺人的(であったであろう)スケジュールをサムエルと共にこなしてきた人だし、斉藤さんに至っては、まさにあの雷波少年の合宿を一緒に乗り越えてきた人。「サムエルってこんなもんか!」ってゲキを飛ばしたことはもう有名。。。
今、サムエルがこうしているのはこの二人の力がすごく大きいんだ。
だから、そんな二人が現場を離れるサムエルの心境は痛いほどよくわかる。
そんな気持ちと、「ビデオテープ」の歌詞が重なって、ちょっと、心がちくっとした。
そして、サムエルにとっても大きな転機となった雷波少年時代を知るスタッフが抜けるということは、ある意味「卒業」
ワンステップ階段を昇って、また新しいサムエルを見せて欲しいと思ってる。
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■2001/08/14 (火)
男祭り'2001 @SHIBUYA-AX (3) |
まず、夏にぴったりな曲、ということで「夕立ち」
夏に似合うというだけでなく、今日演奏された曲のなかで一番アコースティックが似合い、サムエルのコーラスの良さが際だつ曲。
サビは、ツアーのようなアカペラではなく(アカペラもちょっとあったが)
伊藤くんのギターの音がいいカンジに伸くんの声とマッチして、良い雰囲気を醸し出していました。
次に「光の糸」
ララララララ〜ララ♪のところはみんなで合唱、会場全体がほんわかした空気に包まれて。
ここからはノリノリタイム。
伸くんと伊藤くんの、ザッザッザッザッ、というギターに合わせてマイクを持った今井千尋登場。
「今日は紅白歌合戦です!白の勝ち、と思う人は白を、赤の勝ち、と思う人は赤を見せてください!どうぞ!」
(注:この日の「おみやげ」は紅白のうちわ)
男祭りだから男しか居ないっつうの(笑)
中には冗談で赤を出してる人もいたけど、圧倒的に白が多い。
「日本野鳥の会の会員、伊藤大介さん数えてください!!」(爆)
カチカチ、とカウンターを押す真似で、会場をぐるぐる見回す伊藤くん、やっぱりさまになってる(爆)
「白の勝ち!」
そのあと、アノ拍手がきて。
「蜘蛛の糸」だ!
わたしこの曲大好きなんだよね、イベントでも聴けるなんて超・嬉しいな〜。
そんな盛り上がりのまま「自転車ラプソディ#1」に突入、イントロ始まった瞬間に、来た〜!というかんじ(笑)
あのBメロでのジャンプはすっかり定着してしまったようで、前のほうはほぼ全員飛んでました。
そんなみんなに、Bメロ終わったあと今井くんが「ありがと!」って言ってたよ(^^)
さらに、♪ダ〜ララララッ の合唱もあり、あまりの盛り上がりように他のファンの人はびっくりしたに違いない(笑)
前の斉藤和義がかなり盛り上がったのでちょっと心配してたけど、いらぬ心配でした。
しかしこの時点で21:00。多忙につきとんぼ返りのわたしはあえなくタイムアウト(号泣)
仙台行き東北新幹線最終(21:32)に乗るべくタクシーで一路東京駅へ。
ちなみにアンコールは新曲をやったそう。。。
でも、本編だけで十分楽しかったし、出演者全員のセッションだったら泣くに泣けないけど、新曲はまた次の機会に取っておこうっと。
ってわけでめちゃ楽しかったけど、しいて言えば「男祭り」って事でナンかあるんじゃないかと期待してたのに(何を?爆)何もなかったのがちと残念・・・
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■2001/08/14 (火)
男祭り'2001 @SHIBUYA-AX (2) |
ここでMC。
対バンってことで、伊藤くん「斉藤和義さんはじめて見たんだけど、うわぁ〜カッコイイな〜って・・・でも、今日はいろんな人出てきたけどさぁ、やっぱサムエルが一番MC長いなって」
わたしも、今日、前の3人見てて全く同じ事を思いました。
というか、対バンだからみんなMC控えめで曲をガンガンやるって事なのかな?
サムエルもさすがに今日はMCは短めなのかな?って思ったら大違いだったというかんじ。
やっぱりな・・・。(笑)
会場の照明つけてもらえます?と伊藤くん、なんだなんだ?と思ったら、
「浴衣の人は少ないですね〜」とがっかりしたご様子。
やっぱり夏だ祭りだということで浴衣を期待していたのですね。
そして、イベントのタイトル「男祭り」にちなんだトーク。
まずは今井くん。高校時代(男子校)、バレンタインデーに同級生からチョコをもらった話。
ファンにはもう有名な話よね。
しかし、サムエルファン以外にはやっぱりウケが良く、
「真剣に考えてくれ」って言われて・・・というとこでまたウケ。(笑)
伸くんは、教習所の教官(♂)に言い寄られたことがあるという話。
助手席に座った教官が、教習所の伸くんの名簿から住所をせっせとメモしていて、
「今度、おいしいイタリアンのレストランがあるから一緒に行こう」と誘われたんだって!
あはははは!!伸くんカワイイからなぁ(笑)
そんな伸くんに伊藤くんが「行けばよかったのに、人生変わってたかもしれないよ」って。おいおい。
ちなみにマッチョな教官だったらしい。。。
伊藤くんは、親友クレイ君(こないだ結婚した方よね、披露宴で伊藤くんのふざけたビデオが好評だったという)の話。
高校時代、夏休みにクレイ君が毎日のように伊藤くんちに遊びにきていて、
それがあまりにも毎日すぎて、両親にハッキリと聞かれたんだそうな。
「肉体関係はあるのか?」と。(大爆)
ってかさぁ、「男祭り」→「男」→「ホモネタ」なわけ?
そんなとこが、さすがサムエル、やっぱり (^^;;
とまぁ、ホモネタで盛り上がったところで「もうしゃべんないから」と伸くん。ここからは曲が続きます。
つづく
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■2001/08/14 (火)
男祭り'2001 @SHIBUYA-AX (1) |
光の糸ツアーファイナル・大阪からちょうど一ヶ月ぶりのライブ♪
何と言ってもこのタイトル。どーにもこーにもそそられます。(爆)
共演者:(出演順に)吉田直樹、広沢タダシ、斉藤和義
(ライブ全体の感想は、「トップ」→「りょうちゃんとサスケちゃん」→「music」→「音楽のはなし」に、
吉田直樹レポが「りょうちゃんとサスケちゃん」→「music」→「pushpush」→「吉田直樹」にあるので是非見てね)
大方の予想を裏切って?サムエルは最後の登場となりました。
伸くんの「トリでごめんね、サムシングエルスです」という挨拶がなんとも・・・(^^;;
そりゃさ、わたしも、まわりも、ほとんどの人が斉藤和義(通称せっちゃん)がトリだと思ってたけど、
そんなはっきり「ごめんね」だなんて。その控えめな挨拶が、サムエルぽいっちゃぽいんだけどね(笑)
勿論、最後まで待たせたね!って意味もあるのかもしれないけど。ってかそっちの意味なのかもしれないけど。
それはわかんないけど、そこらへんは、まぁ、いいさ。どっちでも。
ライブが楽しかったんだから、それはどうでもいいの。
〜セットリスト〜
1.レインボウ
2.ラストチャンス
(MC)
3.夕立ち
4.光の糸
5.蜘蛛の糸
6.自転車ラプソディ#1
En.(新曲 タイトルは???)
対バンってーと、どんなミュージシャンでも
「有名どころ」「もりあがる曲」「自分達の良さが一番わかりやすい曲」「新曲」
ってかんじで曲をセレクトするもんだと思うんだけど
なにせサムエルの対バンはすごい久しぶりなので、何やるのかな〜?って興味津々。
そしたら、いきなり「レインボウ」からスタートしたから、おぉっ一気に来るなぁ♪ってカンジ。
近頃「レインボウ」では、イントロで今井くんが「HEY!HEY!HEY!HEY!」ってお客さんをあおるのよね。
楽しいんだよね〜。
2曲目にこれまたいきなり「ラストチャンス」
あー、でも、わたしはいつの日か対バンライブからこの曲が消える日を望んでいる。
(消える、っていうと、なんか言い方悪いけど・・・サムエルにとって大事な曲なわけだし)
サムエルって言ったらこの曲、っていう、ラストチャンスにとってかわる代表曲が生まれる日を望んでるって言えばいいかな?
そんなかんじ。
まぁ、でも、ライブは(勿論)盛り上がったのでよいんですが。(^^)
つづく
そんなわたしたちのワガママに応えてまたステージに戻ってきてくれた3人。
ぐるーり、大きく、会場を見渡して。
「僕たちを、僕達の歌を、愛してくれるファンがこんなに居る」
そんな、満足げな、すごいうれしそうな、3人の表情が、
ステージは遠かったけれどわたしにはちゃんと見えたよ。
そして、マイク無しで、じかにわたしたちに話してくれた言葉。
「あのね、あれは、あれで、意味のある終わり方だから。」
ってなんか、やけに現実的な伸くん(笑)、そして今井くん、と挨拶をし、
最後、伊藤くんからの一言が全てを語っていた、と思う。
「僕、伊藤大介は、サムシングエルスと、スタッフと、みなさんが、大好きです」
SOUL of ORIGINの前の今井氏の一言「こんばんは、横山ノックです。」
わたしは大ウケだったのですが、どうやら地元民には笑えないらしいッスよ、今井くん。
あと、「パーティーを始めよう」ではお約束?の誕生日プレゼントネタ。
「伊藤くんが最初に俺にくれないから・・・(だから俺もあげないんだよ)」
とまでいいかけて、はっ、と、気づいた伸くん。
ヤベ、伊藤くんのほうが誕生日先じゃん・・・。
おちゃめな墓穴でした(笑)。
しかしそのあとの「去年伊藤くんがくれてたら、今年俺もあげるんだよ」
って、そのいいわけは、いくらなんでも苦しくないか?
そんなこんなで終盤の大あばれコーナーへ突入。
ココ大阪でもやっぱり「自転車ラプソディ」のBメロでの
ぱん、ぱぱん、ヒュー!というジャンプが定着してきつつあり、
2階から見てると、半分以上の人々が飛んでいました。
やりだしっぺ、感無量です。
「光の糸」で、しっとりと、感動的なラストを迎えたあとは当然アンコールがわきおこりましたが
伊藤くんの誕生日が間近ということで、アンコールのかわりにハッピーバースデーの歌がホールに響きました。
そのハッピーバースデーアンコールに応えて「JULY」、
会場みんなで合唱した「ラストチャンス」、
そして「夕立ち」・・・
あー、どれも、これも、今日がもう最後なんだな。
という寂しい気持ちと、
あー、でも、ほんっとに、サムエルに会えてヨカッタなぁ、
という嬉しい気持ちが微妙に入りまじって、目に涙がたまってきちゃって。
イカンイカン、最後まで見届けねば、そのために大阪まで来たんだ、と思って、
涙をふりきって、しっかりと、一生懸命歌う3人を目に焼き付けて。
なんかねぇ、ほんとにファイナルらしい、いいライブでした。
2000人のお客さんと対話を楽しむかのようなサムエルの演奏は、
ツアー中に成長してきた証なのかな、って。
そしたらなんか、アンコールが終わったあとでも、拍手を止めることは出来なくて、
それは、2000人みんな同じ気持ちで、
ずーっと、ずーっと、しつこく拍手しつづけて、ホントにしつこくしつづけて、
スタッフのひとたちが困っちゃうくらい拍手しつづけて(^^;;
そしたら、3人、また出てきてくれたんだよね。
つづく
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