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いやぁ。
ここに書くのも久し振り。今は上高地。
この二年色々なことがあって、僕は変わった。
少しずつ今の位置から動きだしてはいるけれど、
まだ自分の生活を有為の中に置くことができないでいる。
ここのひんやりとした空気と、テントの中に迎える暗さと静寂。
そしてなにより寂しさが様々な情景を思い出させてくれる。
あと、もう少しだな。
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■2005/11/19 (土)
こちらの皆様お久しぶりです。 |
お久しぶりでございます。
相変わらず書いてます、チマチマと。
で、日々雑記は移転しました。
新しき日々雑記はコチラ
見てくれる方はブックマークの変更、およびコメントのカキコミなど
していただければコレ幸いかと…!!
まぁ、このさるさる日記には五年以上お世話になってるので、
消しませんよ。ときどき書き込んだりするかもしらん。
さて。
実は暗いほうの日記もあります。
むかしっからウラサイトとかウラニッキとか好きなもんでね。
別にウラっつても人の悪口とか、法に触れる話とかそういうことでは
一切ありません(笑)
暗いんです。もともとネクラなのである意味ホンマの日記なんや…!
まぁ、どうでもいいが。見つけた人は見てくれ。
ではごきげんよう。
プレステは今月いっぱい修理にかかるそうだ。チクショウ。
先日、台風で売り物にならなくなったというパイナップルが
南の島の知人から届いた。
最近慌しかったのでほって置いたのだが、
ようやくカットして冷凍庫へ。
カチコチやな…。
まぁ、味はいける。おいしいですな。
島の人も。
随分時が流れて色々変わったなぁ。
結婚したり子供が生まれたり、
一緒にヤシガニ獲りにいった少年が
こっちに出稼ぎきたり…。
ヤツは元気かいな…。
今日は淀川の花火大会。
十三付近、人だらけ。
着なくてもいいユカタを着こなせない安っぽい色のユカタ女や、
何故かサーファー風の髪型で色黒のユカタ男の中に
ユカタをぜひとも着て欲しい洋装の美女が混じる。
世の中は簡単には出来ていないのですね。
会社は淀川を一望できる特等席なので、
出勤中の皆で花火を見た。
よく見える。
職場にはユカタ姿の酔っ払いや、いつもとは違った涼しげなスカートを
着用するひとも。
似合ってました、そのスカート。
フロアの照明を落として、たまやである。
帰りに思い切ってウイイレ9を買うが、
自宅で本体が壊れていた。
世の中うまくはできていないのですね…。
チクショウ。
まァ、書くことといっても、アレだ。
仕事ぐらいしかないわけだが、
この日記は毎日かくというアレなので
許してください。
どうも、昔に買った顔を拭くフエイスタオル(すっとするやつ、:使い捨て)
見つけてね。
2、3年前の。
顔拭いてみたらすっとしたけどヒリヒリした。
賞味期限はあるのでしょうか。
左目の腫れが悪化している。
薬で治らないようだし、切開だな。
目の疲れがたまる生活しているからな…。
来週入稿が終わったらいきますよ。
それまではちょっと…。
ということで、新規のお客様にご挨拶。
スーツは着ない。
男前でした。
女性向けの商売の男前の社長って
やっぱモテるんだろうなぁ…。
帰宅して知床のこの冬の厳冬期の調査の詳細が書かれた
本を読む。
やはり冬だ。
一度は見てみたい。
今月はあまりにも仕事がないと思い、
仕事を増やしてもらおうと思ったら
ちいさいのがたくさんきて。
今日は、なくなったと思っていた
普段の仕事がドカンと帰ってきた。
というわけで今週はずっとこんな感じ。
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■2005/08/01 (月)
殿下とキャシーな8月。 |
仕事に追われていると、
殿下より「キャシーにおります」とメールが。
この人すっかり常連やな。
仕事を抜け出してちょいと呑む。
北海道釧路に鶴園というのがある。
天井の無い金網の囲いに、番のタンチョウヅルが放し飼いにされ、
僕が訪れた時には、かわいらしい子供ツルがそれに付き従っていた。
天井が無いのに、何故タンチョウは去らないのか。
それは、この鳥の一つの習性を利用する処置による。
タンチョウヅルは一生相手に付き添って生きる。
浮気という概念が存在しない。
金網の中に、羽の筋を切った飛べないツルを放てば、
求愛に訪れた異性とやがて結ばれる。
さて飛び立とうというとき、愛する相手は飛び立てないのである。
タンチョウヅルというヤツは、相手を置いて去ることが出来ないゆえ
そこに夫婦が残るという按配である。
さて人間ならどうか。
俺がタンチョウなら飛べない女性を残して飛ぶだろうし
逆でもそうする。そうしなければそれはエゴであるからだ。
人間はアレだ。浮気をする動物である。
オスは遺伝子を残す為になるべく多くのメスと交尾することを欲する。
メスはまた、より強いオスの遺伝子を求めるのであるナ。
権力者は複数の女性を囲う。
その昔日本でも夜這いという文化は中々日常的であったらしい。
貞淑などという概念は、アレは輸入物であるのかもしれん。
そう、キリスト教の処女崇拝を根幹に置く貞操観念は
明らかにヨーロッパ産である。
ベトナムの少数民族は旅人のもてなしに一夜、自分の妻を貸したというし、
中国の北方民族では、王が死ぬとその妾を王位を継いだ息子が
我がものにするという風習があったというから驚きであるな。
人間のオスの本能は多数のメスを求める。これは間違いない。
それを理性というやつで抑えることで
文明社会と、親の子供に対する対面というヤツは
微妙にバランスを保っているのである。
したがって
『何があっても、キミだけが好きだよ』は理性においてありえても
『どんなことがあっても、僕にとっての女性はキミだけなんだ』
という男がいた場合、本能においてそいつはちょっと異常である。
劣等遺伝子かもしれんナ。いや、偽善者なのか。
当然後者の可能性が高いですナ。
だから、世の中の女性諸君、
彼氏がすれ違った美女に振り向くぐらいだったら
許してやりなさい。
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