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■2007/09/12 (水)
「さるさる日記」さん、お世話になりました。 |
「さるさる日記」で、「保存版・中年パパの子育て日記」をお読みの皆様へ。諸処の事情により、「さるさる日記」での更新を、終えたいと思います。
私が、娘の成長をWeb日記にしたいと思い、しかし自分ではHTMLを書くこともアップロードすることもできず、どうしたものかと悩んでいたときに知ったのが、「さるさる日記」でした。2000年のことでした。
「さるさる日記」のおかげで、私はWebデビューすることが出来ました。ありがたいことです。
ただ、当然ながら制約があり、不便だと思うこともありました。そのうち、私もHTMLの構造を少しずつ知るようになりました。そして、開発ツールで専用アプリを作り、日記のテキストファイルから自動でHTMLを生成することができるようになりました。こうして、今の「子育て日記」が動き始めました。
その時点で、「さるさる日記」を停止することも考えたのですが、去りがたい愛着があり、「保存版」として残すことにしました。
しかし、その保存版も、自作のアプリでテキストファイルから自動で生成できるようになりました。これが、「書庫版」です。
これまでは、「書庫版」とさるさる日記「保存版」を並行して更新してきました。しかし、「さるさる日記」は、タイトルと本文をコピー&ペーストしなければなりません。ボタンひとつで自動生成できるのに比べてのこの手間が、いつの間にか「さるさる日記」の更新を遅らせ、さらには滞らせることになってしまいました。
というわけで、私の中でも「さるさる日記」とお別れする覚悟が、ようやく出来たように思えます。「さるさる日記」での更新は終わりますが、「子育て日記」は、これからも続けられる限り続けて生きます。
メインのサイトは、こちらです。
書庫版は、こちらです。
よろしければ、これからも私の拙い「子育て日記」をお読みくださるよう、お願いいたします。長い間、ありがとうございました。
「さるさる日記」さん、長い間、お世話になりました。ほんとうに、ありがとうございました。
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■2007/07/07 (土)
やっといとこたちに会えたっ!(小2/1学期) |
さて、6月末にアメリカから3人の(娘の)いとこたちが里帰りしてきたのであるが、拠点が母親(妻の弟の奥さん)の実家(JRの駅で4つ離れている)なので、娘はなかなか会うことが出来ない。
それが、まず上の姉ふたりが、今週の火曜日の午後、妻の実家にやって来た。しかし、その日、娘は劇団の練習なので、会うことが出来なかった。
木曜日に、娘と同い年の下の従兄も連れてやってくる、というので、当日、娘は学童保育に行かずに、おじいちゃんのマンションでいとこたちを待っていた。ところが、この日は、急な予定が入った、ということでキャンセル。翌金曜日に来ることになった。
ところが、金曜日は猛暑。心配性のおじいちゃんが「暑いから来るのが大変だ」と、こっちからキャンセル。なんで?
というわけで、結局、娘がいとこたちに会えたのが、本日土曜日であった。
3人が妻の実家に来たのは午後2時過ぎだが、私は、マイカーの定期点検の予約をしていたので、ディーラーの工場に行っていた。12ヶ月点検が終わったのが3時過ぎ。
そのまま妻の実家に向かおう、と思ったが、いとこ、いや私にとっては姪・甥にあたる3人とは、ほとんど会っていない。下の男の子あっ君(仮名ね)とは、初対面である。
手ぶらではなあ、と思ったが、どんなプレゼントがいいか、すぐには思いつかない。
そうだ。アメリカだと、花火で遊ぶことなんか無いのではないか。と考えて、花火セットを買っていくことにした。
これが、けっこう受けたようで、妻の実家に行って花火セットを渡すと、あっ君は大喜びであった。それで、すんなりと仲良くなった。
しかし、上のお姉ちゃんふたりは、すでに20歳前後。立派な大人の女性である。こういう年代の人とは何を話していい分からない私は、もっぱらあっ君と娘の遊び相手になることにした。
娘は、いとこたちに会えてハイテンション。廊下の壁に両手両足を突っ張って、「スパイダーマン」登りなんぞして、3人を驚かせていた。親父は少し恥ずかしかったぞ。
そうかと思えば、あっ君とピンポン玉をぶつけ合って、走り回っていた。とても、女の子には見えない。
8月初旬まで日本に居るというので、一緒にどこかに遊びに行ければいいな。
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■2007/07/03 (火)
アメリカからいとこたちがやってきた! |
娘には、いとこが3人いる。少子化の進んだ今でも、この数字は少ないのではないか。そういう私も、いとこは4人だけ。多いほうではない。
3人とも、妻の弟の子供。妻の姉夫婦にも、私の妹夫婦にも、子供がいない。ちょっと寂しい。
しかも、3人のいとこたちは、親と共にロサンゼルスに住んでいる。簡単には会えない距離だ。
そのいとこたちが、1年ぶりで日本にやって来た。今回は8月初めまで、母親の実家に滞在するので、何度も会えるはずである。
いとこの上2人は、もう成人したお姉ちゃん。そして、末の男の子は、娘と1ヶ月違いの同い年。お従姉ちゃんに会えるのも、同い年の従兄に会えるのも、娘にとっては楽しみである。
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■2007/07/01 (日)
劇団の練習前に公園でお昼ご飯(小2/1学期) |
月の第1と第3日曜は、午後から劇団の練習がある(あと毎週火曜日)。このところ、日曜は私が連れて行くことが多い。本日も、そうだった。
練習の前に、お昼はどこで食べるか。おお、そうだ。次は、オニギリでも買って公園で食べよう、と前に行ったときに考えていたのだった。
自宅から日曜の練習場に行く道の途中に、「21世紀の森と広場」がある。娘が保育園時代に、何度か来たことがある。去年の夏休み中は、バーベキュー広場に学童保育の遠足で一緒に行った。
娘に聞くと、驚いたことに、保育園時代に行ったことを憶えていないという。たった2、3年前のことなのに。
確かに、自分の子供時代を思い返しても、4歳5歳の頃はほとんど記憶に残っていない。しかし、幼年時代の記憶がなくなるのは、もっと後のことで後思っていたのに。寂しいなあ。
しかし、駐車場にクルマを置いて、公園内にやってくると、場所が娘の記憶を呼び覚ましてくれたようだ。やれやれ。
コンビにで買ってきたオニギリとソーセージを食べ、デザートは同じくコンビニのヨーグルト。ちょっと味気ないか。次は、お弁当を作ってくるかな。
食べ終わっても、まだ練習までには時間があったので、公園内の(人工の)小川で遊ばせることにした。
水遊び大好きの娘は、すぐに裸足になってジャブジャブと小川に入っていった。アメンボウがスイスイと泳いでいる。それを捕まえようとするのだが、娘の腕では無理。
そうこうしているうちに時間になったので、駐車場に戻った。
そうだ。娘が練習しているのを待つ間、また戻ってきて、一人でノンビリしようかな。
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■2007/06/30 (土)
温水プール、マ○ド、ハングル教室、公園 |
土曜日は、午後から韓国語教室に行くようになったので、いろいろ忙しい。
まずは午前中、いつもの温水プールへ行った。暑くなってきたので、人が多くなって、「芋の子を洗う」まではいかないが、ちょっと泳ぎにくい。
娘は、まだ「完泳コース」で泳げるほどの「腕前」ではないので、本日は練習というより、遊びが主になってしまった。仕方がないだろう。
お昼になったので、プールを出て、昼食に。これも、いつものマ○ド。娘が「クルマに乗ったまま注文したい」というので、ドライブスルー。いったん自宅に帰って食べた。
午後2時前に、韓国語教室に出発。この時間は道路が混んでいるので、30分以上かかる。本日も、遅刻ギリギリになってしまった。
最後の最後、間に合うか、という時刻になって、またも渋滞。直線距離で200メートルほどである。なので、娘だけ降ろして走らせることにした。
ところが、それなりにノロノロとクルマの列が進みだしたので、結局、教室のある交差点には、娘も私の運転するマイカーも同着となってしまった。
韓国語教室が終わったのが、3時半。まだ陽は高い。娘も、不完全燃焼気味なので、帰りに公園に寄って遊ばせた。
という土曜日だった。
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■2007/06/29 (金)
シンクロナイズド・ウ○コ(小2/1学期) |
うちでは、娘が自力でドアを開けられるようになって以来(生後7ヶ月頃か?)、トイレのドアにカギをかけたことがない。特に私の場合。
私がトイレに入っていると、必ずといっていいほど娘がやってくるのである。そして、ことわりもなくドアを開けて入ってくるのだ。
特に用事があるわけでもない。「考える人」状態の私の前に立って、ニイと笑っている。あるいは、ペラペラと、わざわざトイレでなくてもいいことを話している。
こんな家庭、他にあるだろうか。
娘も小学校2年。赤ん坊ならともかく、この年頃の女の子が、親父が用を足しているトイレに入ってくる、というのは、やっぱマズいんじゃないか?
かといって、カギをかけようものなら、赤ん坊のころも今も、「ドンドンドンドン!」と、こっちが根負けしてドアを開けるまで叩き続ける。困ったものだ。
さらに、この頃、もっと問題になってきた。
私が、ウ○コ(お食事中の方、ごめんね)をしていると、娘がやってきて、「パピ子もウ○コ!」と叫ぶのだ。
「パパが先だから、終わるまで待ってなさい」と言っても、
「ガマンできないっ!」
仕方なく、出ようとするウンを無理やり引っ込ませて、代わってやる。
いわば、この父娘「シンクロナイズド・ウ○コ」の頻度が、異様に高いのだ。
何とかしてくれ。健康に悪い。
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■2007/06/25 (月)
振り替え休日だが学童保育。お世話になります。 |
本日、娘の小学校は、土曜参観の振り替え休日。しかし、親は仕事。
こういうとき、学童保育所は、本当にありがたい。今月15日の「千葉県民の日」も、学童保育所のお世話になった。
本日も、朝から娘は学童保育に行った。娘にとっても、「学童」は大好きなので、文句はないのだ。
ただ、娘がお世話になっている学童保育所にも問題はある。場所である。
娘の小学校は、学童保育のための部屋を提供してくれなかった。「空いている教室がない」というのが、その理由である。
そのため、小学校からかなり離れたところにある古い一軒屋を借りて、学童保育所にしている。つまり、娘たちは、学校が終わったら、学童保育所まで10分ほど歩いていかねばならないのだ。
こういう変則的な学童保育所というのは、少ないらしい。私も、娘が小学校に入学するまで、学童保育所というのは小学校の中にあるもの、と思い込んでいた。
不審者情報が毎日のように出ている昨今、学童保育所が学内にない、というのは親としては不安である。
学童保育のスタッフの方々は、小学校内に学童保育の場所を提供してもらえるよう、学校や市役所に働きかけておられる。学校がその気になれば、学童保育所として使える部屋は、あるのだそうだ。
何とかならないものだろうか。
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■2007/06/24 (日)
図書館で貸し出しカードを作る(小2/1学期) |
学校から、「市立図書館で、子供の図書貸し出しカードを作るように」という指示があった。2年生から、学校内の図書室も借り出しが出来るようになっていて、娘も何冊か借りているようだ。
子供の頃から図書館に馴染むのは、いいことだ。私が子供のとき、学校の図書館で借りることが出来た、という記憶はない。また、今と違って、あちこちに公立図書館(分館)がある、ということもなかった。娘は恵まれていると思う。
是非、本を友達にして欲しい。私みたいな「活字中毒者」まで行かなくてもいいけどね。
というわけで、近くの分館まで娘を連れて行ってきた。私の場合、2週に1階の割合で来ている。
健康保険証の家族欄を見せて、娘の貸し出しカードを作ってもらった。カードをもらうとき、娘は、こういうとき(大人の世界に少しだけ入っていく)に子供が見せる嬉しさを内に包んだ緊張した顔をしていた。うんうん、よろしい。
早速、紙芝居を1巻、本を1冊借りていた。「CDも借りられる」と知ると、ピーターラビットの読み聞かせCDを2巻も借りた。
2週間後には、ちゃんと忘れずに返すのだぞ。
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■2007/06/23 (土)
授業参観の土曜日(小2/1学期) |
本日は土曜参観であった。
私の子供の時代は、当然ながら土曜日も休みではなかったので、「日曜参観」だった。他界した父が、背広にネクタイ姿で教室の後ろに立っていた姿をおぼろげながら憶えている。
ところで、私は、普段着で授業参観に行って来た。今は、よそ行きの服(という言葉が今も生きているのかな)で来ている父兄は、ほとんど見当たらない。
スーツ姿のお父さんはチラホラ見かけたが、カバンを持っていたので、参観が終わったら仕事に行くのかもしれない。お母さん方も、私の親の時代は、普段着で授業参観に出るのははばかられるようだったが、今は平気。その方がいいと思う。
私は、2時間目の国語の授業の終わりかけに教室に着いた。娘は、一番前の机だった。
私が教室に入ると、担任の先生が、こう言われた。
「パピ子さん、せっかく長い発表してくれたのに、終わってからお父さんが来られたわよ。残念ね」
という次第であったのか。もっと早く来れば良かった。
すぐに国語が終わり、休憩時間。娘たちは、自分たちが育てているミニトマトの鉢を取りに、校庭に下りていった。
娘は、大きな鉢を教室に持ち帰って来ると、赤くなっているミニトマトをもぎ取り、私のところへやって来た。
「パパ、これ持って帰って。後でママと一緒に食べよう」だと。
ところが、次の授業(理科)は、そのミニトマトの観察絵日記を書くのだと。だったら、実を取ったら、マズいではないか。こういう点が、親に似てそそっかしいというか、早とちりというか。
まあ、娘も含めてみんな楽しそうに授業を受けていること、いわゆる「学級崩壊」の影は微塵も感じられないこと、が分かっただけでも、来た甲斐があった。
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■2007/06/22 (金)
「バレエを習う」のは予想外(小2/1学期) |
以下は、妻から聞いた話。
娘は毎週火曜日、ボランティアのミュージカル劇団に練習のため通っている。そこの先生から、踊りの基礎を養うためにクラシックバレエを習ったらどうかと薦められた。
付き添いの妻はともかく、娘は乗り気でなかったらしい。私に似たのか妻に似たのか、あまり努力が好きではないようだ。まあ、努力好きな小学2年というのも少ないだろうけど。
でも、先生が何度も熱心に勧めるので(「パピ子ちゃんは、才能があるし向いているから」ほんとかな?)、とにかく見学することにした。
「パピ子は、習わないよ。見るだけだよ」と牽制する娘。
ところが、である。
練習場に行ってみて、バレエを習っている女の子たちがレオタードとチュチュを着ているのを見た娘の目が点になった。見学時間も、練習を見ているというより、女の子たちの姿に釘付けになっているという感じ。
そして、見学が終わるが早いか、娘が言った。
「ママ、デパートにあの服、買いに行こう!」
そして、ワンセット1万近くするレオタードとチュチュを2セットも買ってしまったのだという。しかも、待ちきれずに、帰りのクルマの中で着替えてしまった。
ええかげんにせえ。だれが金出すと思おとんのや。
というわけで、隔週ではあるが、娘はクラシックバレエも習うことになった(あくまでもミュージカル・ダンスの基礎作りのため)。
そんなの、親父の予定外だ。
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