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■2006/12/31 (日)
JACKYのあるばむ・おぶ・ざ・いやー 3 |
今年もあと少しで終わってしまいます。
転勤、引越し、ケガ、いろいろあったなあ。
来年は、自分のポジションが定まってくれるとうれしいです。
3位:「HOME」アンジェラ・アキ
紅白での熱唱も、よかったです、アンジェラ・アキ。
Tシャツにジーンズといういでたち、メガネはダテらしいけど、
ピアノを弾き熱唱する姿、全て完璧です。
タイトル曲「HOME」もすばらしいけど、
全曲通じて感じるのは彼女のピアノ・歌に対する情熱。
RSRもかっこよかったです。
2位:「ELEVEN FIRE CRACKERS」ELLEGARDEN
エルレのアルバム。去年からずっと待望のアルバムでした。
思えば、去年12月は「Space Sonic」中毒になり、
高速道路でも何度リピート演奏したことか。
そして「Salamander」もスペシャでかかるとハマってしまい、
シングル発売に手がプルプルしたけど、購入は控えた。
そして、ついにアルバム発売。
収録時間は短いけれど、密度は濃いよー。
ライブ行きたい。いつも売り切れで行けないけれど。
1位:「Wild Peace」東京スカパラダイスオーケストラ
今年は1位は、やっぱこれ。今年のスカパラのアルバムは、すごかった。
歌モノが入っていたことも大きかったけど、
「ゴッドファーザー愛のテーマ」「太陽にお願い」なども
JACKYの中ではスマッシュヒットだったのです。
RSRよかったなあ。ヒロト登場で「星降る夜に」を演って、
半狂乱状態だったのが、懐かしいです。
今年も、ライブはなんだかんだでけっこう行ったかもね。
くるり、民生、アジカン×2、RSR、山崎まさよし。
さすがに月1とはいかないけれど。
来年も、幸せな日々を送ることができますように。
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■2006/12/30 (土)
JACKYのあるばむ・おぶ・ざ・いやー 2 |
おとついから、実家に帰ってきています。
やっぱり、実家は落ち着くねえ。年越しは、実家に限るねえ。
6位:「PARADE」スガシカオ
スガシカオのアルバムを購入したのは、「sweet」以来。
けっこう久しぶりかもしれない。
「午後のパレード」は、珍しくアップテンポなナンバーだけど、
なんだかんだ言って一番好きかな。
「夏陰」「Progress」「真夏の夜のユメ」など、
タイアップ曲もけっこう多く、1枚すんなり聴けてしまう。
やっぱ、この人の声いいわ。旭川でのライブを望む。
5位:「ADDRESS」山崎まさよし
6位のスガシカオ同様、「福耳ファミリー(!?)」が大健闘の年だったかも。
このアルバムも前作からけっこう間を置いて発売されているだけに、
いろんな曲が満載されています。
旭川ライブ、よかったー!!この人の声&ギターはやっぱり生に限る。
ライブ行ってからはまったねえ、まさよしは。他のアルバムにもはまったし。
「アンジェラ」「8月のクリスマス」は名曲。
4位:「Daniel Powter」ダニエル・パウター
今年は、海外の男性シンガーソングライター大豊作の年だったと思う。
ジェームス・プラント、ジェームス・モリソン、
彼らも独特の曲想と声を持っていて、今後語り継がれ歌い継がれる
名曲が生まれているのはうれしい限り。
そして、ダニエル・パウター。彼の「Bad Day」は、
きっとエルトン・ジョン、ビリージョエルに負けず劣らずだと
JACKYは勝手に思っている。
なのに、日本のメディアにけっこう出てくる腰の軽さ。
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■2006/12/26 (火)
JACKYのあるばむ・おぶ・ざ・いやー |
M−1グランプリも終わり(チリンチリン)、有馬記念も終わり(買ってないけど)、
なんだか年末感が増しています。
ということで、「あるばむ・おぶ・ざ・いやー」。
10位「ザ・クロマニヨンズ」ザ・クロマニヨンズ
去年ハイロウズが活動休止になり、ヒロトがスカパラとコラボして、
??どうなるのかと思ったところにきた、「クロマニヨンズ」出現。
RSRでは、30分のみだったけど、すごかったなあ。
で、このアルバム。半分は歌詞が下ネタ。
でも、相変わらずだなあと思うよ、この人たち。いつまでもシンプル。
9位:「Blue Sky 〜Kotaro Oshio Best Album」押尾コータロー
たぶん、レコード会社移籍の関係で出したアルバムなんだろうな。
名曲ぞろいです。バッハルベルの「カノン」も、「ボレロ」も入っている。
「戦場のメリークリスマス」は、去年ライブで聴いたときの、
あの超絶テクニックが思い出されて、これもまた感動です。
癒されたい人、ぜひ聴いてください!ライブ行きたい!
8位:「Tower of Music Lover 〜Best of くるり」くるり
くるり。全部一応持っているのに、買っちゃった。
オリジナル・アルバムじゃないので、この順位。
まあ、ほとんど持っているからねえ、何で買っちゃったんだろう?
とは言え、JACKYの中では最強のラインナップ。
シングルのみの「春風」「尼崎の魚」も秀逸。
DISC3は、このベストアルバムの中で異彩を放っていて、
「人間通」は、はまる。
7位:「ファンクラブ」ASIAN KUNG-FU GENERATION
去年はオリジナルアルバムがなく、今年3月に発売されたのが、これ。
「ブラックアウト」も入れてくれたのが、うれしい限り。
今まで直球勝負でいってた感があるけど、今回は、ちょっとねじれ感がある。
ゴッチの言うとおり、いろいろ迷いながら作ったのも伝わってくる。
うーん、でもねえ、私は直球のほうが好きなんだけどなあ。
ということで、この順位。
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■2006/12/10 (日)
JACKYの iPod おぶ ざ いやー |
こちらの日記には久々の書き込みでございます。
別な日記には細かく書いておりますが、
これまでの間も、いろいろありました。
まず、ジムに行こうともくろんだ事、
そして、その矢先職場で左足の甲をけがして、
「捻挫&剥離骨折」で松葉杖&固定具生活を余儀なくされたこと。
今は松葉杖&固定具からは卒業したけど、
いまだリハビリ生活で、全治2ヶ月、完治する前に年は越すでしょう。
そんな私の「iPod おぶ ざ いやー」。
去年もやったけど、ルールは以下の通り。
1.今年発売の歌であること。
2.JACKYのiPodでの再生回数の多い順にランキングする。
いたって単純。アルバム中の曲もなんのその。
結果は、以下の通り。
1位 星降る夜に/東京スカパラダイスオーケストラ
2位 BATTLE FUNKASTIC/HOTEI vs RIP SLYME
3位 ゴッドファーザー愛のテーマ/東京スカパラダイスオーケストラ
4位 サムライソウル/ウルフルズ
5位 Dear,Summer Friend/真心ブラザーズ
6位 Come On!/東京スカパラダイスオーケストラ
7位 Melodic Storm/ストレイテナー
8位 ナイトライダー/くるりとリップスライム
9位 紺色/真心ブラザーズ
10位 スタート/KREVA
巷のランキングなんて完全無視なJACKYのランキング。
K田K未だって、K○○−T○○だって、私のiPodには入ってないもんね。
しかし、トータルの再生回数では、今年発売のものはあまり上位には食い込んでない。
その中で、スカパラ強いなあ、やっぱり。
ということで、気が向いたらアルバム部門も書き込みたいと思います。
今日、研修の日だったけど、
なぜか吐き気がひどく、おなかのむかつきもあり、
同僚に顔色の悪さを指摘され、
研修後の懇親会も泣く泣くキャンセル。
そして、旭川上陸してから初めて、病院にかかった。
念のため注射もしてもらう。
どうやら胃腸かぜのようです。
でも、やっぱこういうのは心細い。
職場に私事旅行届を出してなかったのに、
うっかりおみやげ公開してしまったために、
管理職からチクリされてしまいました。
いくつになっても詰めが甘いJACKYです。
今日みちのくの地から戻ってまいりました。
予想以上に、いい旅になりました。
もちろん、みちのくの地がよかったのは言うまでもない。
だけど、それだけではないんだよね、たぶん。
それがいつでもできるものだと、そうでもなくなるんだろうな。
なかなかできないことだから、貴重なんだ。
そして、現実にまた戻るのです。
とある理由で山形に来ています。
飛行機はめいっぱい揺れて死を覚悟しましたが、なんとか鶴岡のホテルに滞在できてます。
三日間つぶれますが、まあ、しょうがないのでしょうね。
2日目。
真心ブラザーズ:これも念願。「どかーん」やってくれた。スカパラのキーボディスト交えわりと豪華なステージ。
奥田民生:レッドつながりで、レッドツェッペリンの曲が1曲目。セットリスト最高。
米米CLUB:途中からレジャーサイトで。サイト内でも踊る人多数。
rei harakami feauturing 矢野顕子:ハラカミさんはなんかつかみどころのない人だった。曲も。だけど、癒し系。あっこちゃんかわいい。
クロマニヨンズ:途中から。ヒロト半裸。曲知らなくてもノレるのは、彼らのスゴイところか。30分じゃもったいない。
EGO−WRAPPIN’:ボーカルの中納さん、うまい&パワフル。一気に大人の夜のジャズな世界。
その他いろいろあるけど、それはmixiに書くことにします。
ただいま、RSRの会場にいます。
一日目スタンディングで見たのは次のとおり。
三人の侍:CHARかっこいい。オープニングはゆるーく始まったけど、大人の魅力炸裂。
くるり:去年消化不良だったけど、今年はやばかった。選曲、パフォーマンスともよい。
アンジェラ・アキ:注目度高いだけあって、人多い。意外に関西系キャラ。じっくり聞かせてくれた。
東京スカパラダイスオーケストラ:念願のライブ鑑賞。もうノリノリで、踊りまくりで、大変でした。アンコールのゲストにヒロト登場で大興奮。
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