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■2007/11/16 (金)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 |
来年1月に日本でも公開されるこのタイトル、、、なんとジョニーのミュージカル初挑戦作。
元々ロック・ミュージシャンを目指していたとはいえ、誰もジョニーの歌声を聴いたことがないのに決まったタイトルロール、、、1ファンとしてはものすごくやきもきしていたわけです、ええ。
ここへきてやっと米時間14日にニューヨークでティム監督の説明&3つのシーン(当然歌入り)が公開されました〜〜〜つ試聴
予告で少々胸をなでおろしていたとはいえ、元のソンドハイムのステージを予習するとものすごくむずかしそうなスコアは心配するに余りある代物。まぁミュージカルファンならすでに周知のことなのかもしれないが、、、
でも、でもねっ!想像していたよりずっとよかったですぅ〜
はっきり言って、興奮しちゃって昨夜よく寝られなかったくらい(←馬鹿
ただスクリーニング(事前試写とでもいうのか?)を観たいろいろなレポートを読むとものすごいスプラッター系映画になっているらしいのだけれど(大汗)
ティム・バートンが古典的ホラーのように作り上げたというこの映画、私はちゃんと観ることができるのだろうか、、、
まじで心配なんですが^^;;
あ、予告がずっとローディングになっている場合はポスターとかクリックしてから予告(トレイラー)をクリックするとたぶん観る事ができます。
都合により毒吐きは削除いたしましたw
でもってこちらに映画の感想を移行いたしました〜
22日「ヘアスプレー」(新百合ヶ丘・ワーナーマイカル)
ミュージカルにアレルギーのない自分としてはかなり期待していた1本。
ずっとリズムをとっておりました。
最初からパワフルなナンバー目白押しでなかなか楽しめたんじゃないでしょうか?
印象に残っているのは終わったあとエレベーターで女子高校生の二人組みが言っていた一言。
「なんか楽しかったよね〜いい感じ」うんうん(納得
25日「エクスマキナ」(ソラリス)
しねまっち定例会で感想を求められたもののうまく答えられなかったのでここで書く(でも意味なし?・苦笑)
この手の映画は嫌いになれないのだけど、それでも「アップルシード」のほうが自分的には好みだったりした。
まぁ今回のエピは補足的なものだから仕方ないかも?
27日「インベージョン」(ソラリス)
昼食抜きで観てしまったせいかたいしたこともないのにかなりドキドキしてしまった(大汗)っていうか予告がそっち系?が多くて(モーテルとか)もう予告の段階でかなり心臓バクバクだったのは秘密。
目当てはダニエル・クレイグだったもののあまりにも普通のいい人にははっきり言って違和感が(^^;
ニコール・キッドマンはサービス・ショットが多くそれなりに好きな人は堪能できるはず。
28日「スターダスト」(ソラリス
あまりに正統派の「御伽噺」のため物足りなさすぎた^^;;
ちなみに連れはなかなか面白かったそうだが、これは素直さのせいなのか??
12日、13日の二日間で事務所の旅行へ行ってきました。
今回特別にここに書く理由は「当事務所50周年記念のため、全て経営者側(つまり私ら)持ち!」っつーことです。
あ、もちろん計画もちゃんと自分たちで考えたんですから〜(←ココ強調)
基本的に事務所の人たちも旅行会社に計画委託せず(だって手数料がもったいないでしょ?)宿も自分たちで考えて決めたら?っつーメッセージ混みなんですが。
ちなみに長野方面、マイクロバスで小布施、松代、長野(善光寺)とまわってきました。
普通なら某NHK「風林火山」に絡めるところなのでしょうが、全く気にしないところが我が家流(爆
実は書きたかったのは旅行の詳しい話ではないのです。
長野というところ、ここ山形から行くにはなかなか遠いんですよね。
東北高速で太平洋方面廻りかあるいは北陸自動車道を使って日本海側廻りかになるので距離に比べてかなり遠い〜でほとんどの場合北陸道を使うわけなんですが、、、
柏崎付近、通って来ました。
北陸道は未だに上り下り一車線ずつで全線開通していませんでした。
車窓から眺める家々にまだまだブルーシートが掛かっていました。
SAから柏崎刈羽原発を眺めることが出来るんですよね。
つい最近中越地震から3年のニュースがありましたが(書いているのは29日)まじで地震からの早期復興を祈りました。
もう一つは宿のことです。
泊まったのはお気に入りの戸倉上山田温泉「笹屋ホテル」
奮発して全室露天風呂付きの部屋にしたのですが、いつ行っても裏切られないいい旅館だと思います。
大浴場、露天風呂とかあまり広くないけど部屋の内湯でも温泉が楽しめますしね。
かつては歓楽街だった上山田温泉も今はそんな面影もなくなって笹屋もそれなりに苦労しているようで同じ日には韓国の団体さんたちも宿泊していたとか。
いくら老舗でもやっぱり大変なんですねぇ
でもやっぱり「笹屋」はいい宿です。
いやぁ、ほったらかしのここに覚書を書いておかなくてはならないことになってしまいました、、、^^;
(ちなみに覚書のまま日付を移行しました)
実はブログ化を考えていたのだけれどもなかなか好みのデザインにめぐり合わなかったするんですな(苦
というか某ブログに登録したものの(以下略)、、、つーかまぁいいっか
問題は内容だ!
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■2007/01/06 (土)
2007年最初の映画 |
それは2007年だけに「007 カジノ・ロワイヤル」なのであった(笑
もちろん、2回目であります。
去年の1回目のとき
○母が来ていたので一緒に連れて行った(爆)
○自分がギプス姿になって1週間経っていなかった。でもって初めての映画だった。
そのせいか、作品はとても楽しめたのだけど何か物足りないものがあったんだよね。
もちろんただ単にジェームス・ボンドになったダニエル・クレイグを再度観てみたかっただけ、という可能性もかなり高いけど(うふ
一応弁解?しておくとダニエル君は「トゥーム・レイダー」と「レイヤー・ケーキ」の2本で観ているから知らなかったわけじゃないし、後者でけっこうJBもいけるんじゃないかと思っていたので期待感はばっちりだったのだ。
見事期待に答えてくれたダニエルに、おばさんはものすご〜く満足^^
だいたい往年の007ファンたちにバッシングされていた時点で「カジノ」を観る事は決めていたんだけど、実は母を誘ったときそこですぐOKが出るとは思っていなくてちょっとびっくりした。(まずは母親を007に誘うな、って話・汗
でも、そこは40年以上も続いているシリーズの凄さっていうことなのかも。
とにかく2回目で最後のシーンを再見したかったのでもう満足。
1回目(トイレに行っていて)見逃した退○希望メールのシーンもちゃんと観ることができたしね(笑
でもって、もっとダニエルにはまりましたよ、、、っと^^;
そういえば去年母に感想を聞いた時、「(新ジェームス・ボンドは)いい体していたよね」とそればっかり言っていたので、たぶんショーン・コネリー世代の母にとってはアクションよりも”ボンドはセクシー”のほうがピンとくるんだろうなーと思った次第(苦笑
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■2007/01/05 (金)
2006年の映画10本 |
なんつーか感想もろくに書けてないし、気分もいまいち乗らなかったりするんだけどやっぱり新年だしけじめって奴はそれなりに大切だ、と思ったりするわけですよ。ってゆうかさー少しはやる気を出せと。。。
秋以降母の問題やそれに加えて自分の骨折で映画館に行くのも大変だったから
今年はたぶん去年よりも観た本数も減っていると思う。
わからないのはメモもしてないせいなので、今年はせめて映画の名前くらいはメモしておかなきゃいかんな(反省
それでも去年印象に残った映画をちょっと挙げてみます。
○ジャー・ヘッド
戦争画面の出ない戦争映画。でもこれが今の戦争だとする辛らつな目が自分好み。
○クラッシュ
アンサンブル・ドラマなのでいくつかのエピソードの重なりなのだがポールハギスはそれをうまくまとめてロスを描き出す。以後のハギス監督作品にも期待。
○ブロークン・フラワーズ
ゆるいのが大好きな自分としてはかなりつぼにはまった作品。
○時をかける少女
まぁ青春記念日(意味不明)ってところですか^^;
○ダヴィンチ・コード
原作プラスの評価のような気もするけど、作品のテンポの良さもけっこう好み。
○かもめ食堂
心がほっとする。佳作。
○ローズ・イン・タイドランド
良くも悪くも心に残って離れない。主演のジョデルちゃんは必見。
○太陽
全て日本語のロシア映画。不思議なテイストだが自分としては観ることができてよかった。
○マッチ・ポイント
実は初ウッディ・アレン(大汗)主演二人の妖しさにかなり酔えた。
○007 カジノ・ロワイヤル
もう最初からツボを突きまくられてしまった、、、こんなことはジョニーに出会ったパイレーツ以来のこと。
ダニエル・クレイグはいい役者です。脱ぎたがりなのは困り者?
例年のように10本にするのにかなり悩みまくり(苦笑)それだけ自分の好きな映画に出会えたってことかもしれないね。
もちろん映画の評価としてはもっと優れたものも多いと思うけど(例・ユナイテッド、ルワンダなど)
あと宅配DVDのおかげで前期のムービーライフはかなり充実していたような気がする。夏以降の映画館に行けない症候群がかえすがえすも残念。
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■2007/01/01 (月)
明けましておめでとうございます |
あぁ、自分にとっては年月は無常に過ぎていくってなもんっすよね、、、
でも、、、
今年もよろしくお願い申し上げまする。peko。
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■2006/11/10 (金)
その後の映画まとめ |
わーお 久しぶりでやんす。
8月に”6月に観た映画”をまとめたあとなんというか書く気力が萎えていたなぁ、、、忙しいので観た映画の本数も減っているし。
でもたまには書く気が起こるところが不思議だ(笑
○カーズ(7月某日某所(謎)
さすがはピクサー。絵や内容における完成度はかなりのもの。
特にレースの部分の迫力などは一級品だと思う。
字幕だったので余計に良かったとは思うのだけど、(ピクサーとしては)佳作止まりだったのが残念。
○ローズ・イン・タイドランド(8月6日@フォーラム)
悪夢のような映画。(でもずっと残るのはかえってこういう映画なのかも?)
テリー・ギリアムってこういう映画を撮る監督だったんだ〜って初めて知ったよ。(甘い?)
どっちかっていうとあまり好きではないのだけど、ギリアムの本性wを知ることが出来たのでよかったかもしれない。
○ユナイテッド'93(8月14日@フォーラム)
ドキュメンタリーかと思うような硬派な作り。
当然5年前のテレビ画面(WTCに飛行機が突っ込んだアレですな)が頭を横切る。
現実をなぞる空軍や管制塔の模様と、たぶんそうだったのだろうと想像される飛行機内部の映像のバランスも良い。
○プルートで朝食を(9月17日@フォーラム)
キリアン・マーフィ演ずるオカマちゃんが可愛い(爆
ものすごくポジティブな強さで元気になれた。音楽も良し。
○ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男(18日@フォーラム)
ブライアン・ジョーンズの死の真相をある仮説に基づいて撮影したもの。
もうちょっとストーンズの歌とかが出てくると思ったのだけど。
ブライアンの孤独さや独特の感性などはそこそこ出ていたように思うけれど、映画としての面白さは今ひとつ。
○イルマーレ(30日@フォーラム)
キアヌ&サンドラの「スピード」コンビによる恋愛モノ。
秋にはこういう映画もいいよね。
こうやって眺めると「ソラリス」に全然行っていないなぁ
10月分はまたいずれ。
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■2006/08/31 (木)
テレビで観た映画(1) |
あ、日付はてきとうなんで(苦笑
メモくらいしておけよなー<自分、とか思わないでもないけどとりあえず内容についてのみ書く。
○沈黙の艦隊(WOWOW)
アニメ3本連続上映。たしかお盆あたり。
はっきりいってこれを書きたかっただけ、という説もあり^^;;
かわぐちかいじの問題提起系潜水艦アニメ。
夜中から観始めたらこれが止まんないでやんの、、、ぼそ
まぁ我が家には原作マンガが全巻揃っていたりするのでもともと好きなわけなんだけど、何回観ても3本じゃ物足りないな〜とか思ったり。
でもお子様にはむずかしくて原作はたぶん理解できないよね。
一部でもアニメ化されただけでもいいのかもしれないな。
原作は(久しぶりにアニメを観たおかげで)翌日から全部読み返してしまったくらい大好きだけど。
○Be Cool/ビー・クール(スター・チャンネル)
トラボルタ主演のハリウッド業界?モノ。
田舎から出てきたヤクザが映画を撮ろうとする「ゲット・ショーティ」の続編だけどなぜかヴァイパー・ルーム(ジョニーの元持ち物)が出てきたりするところが、、、というか業界モノとしてなかなか笑えた。
ザ・ロックのオカマ風味も私は嫌いじゃないし。何気にスティーブン・タイラーも出ていて、無駄に豪華な配役。
でもって同じ日に続けて
○ゲット・ショーティ(スター・チャンネル)
はっきりいって「ビー・クール」はこれの二番煎じなわけ。
映画ネタが多く、いろいろな映画を観ている人間がこの2本を観てにやりとするのを楽しむ映画なのだろうと思う。
コメディのわりにおもしろくないという感想も多いようだけど、
テレビで楽しむぶんにはこの手の映画もいいんじゃないかな
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■2006/08/18 (金)
たまにはまとめておこうか |
せっかく観た映画の感想を書かないのももったいないので、めずらしく過去を振り返ってみる。
というわけで6月分^^;;
24日
M.I.3先行上映(たしか・汗)(フォーラム):好き度4.0
前半のチームプレーではかつての「スパイ大作戦」を彷彿とさせるスピードでなかなか楽しめた。
ただ後半は盛り下がってしまったけど^^;
トム様映画はあまり好んで観るほうではないが、体を張ってがんばっているところは好感が持てた^^;
同日
カザノバ(フォーラム):好き度3.8くらいか?
ヒース・レジャーがカザノバってどうなのよ?と最初は思っていたがなかなかかわいらしいカザノバぶりだった。
ただラッセ・ハルストレム監督らしさがあまりなかったような気がする。
もっと苦さも出せる監督なはずなのに、ただの甘々のラブコメになってしまっていたのが惜しい。
ヴェネチアの風景はとても美しかった。
18日
かもめ食堂(ミューズ):好き度4.2
愛らしい小品。
邦画としては映画の発想がいいよね。(実はストイックな邦画はちょっと苦手)
途中、映画の中に食べ物の匂いを感じることができたところが良かった。
鮭の照り焼きの匂い、シナモンロールの匂い、おにぎりの海苔の匂い、、、
心がやさしくなるようなこんな映画をたまには観たい、と思わせられた。
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