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■ご存知でないあなたのために。
「『痩せゆく男』の手記」は、12月からこちらに移転します。
連日手記チェックしてるお姉ちゃんや妹さん、巫女、メイド、ナース、義母(ルビ:ママ)、悪魔っ娘、バニーさん、ロボっ娘、獣人ナオンその他諸々のよい子ちゃんズは今度からこっちをチェックしてね。
男?
男はそこでかわいていけ。
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■2003/12/01 (月)
ひとことの日(33) |
■受信。
ミミクリー三年柿八年。
擬態を覚えるのは結構大変なのだ。
■ジゴジゴと。
いじって、ボチボチ見られる形に。
んでも、本使用はサムデー。
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■2003/11/26 (水)
ひとことの日(32)。 |
■ジゴジゴと。
いじってる。
完全な移行はサムデー。
■ロングロングタイムアゴー。
幼稚園とか、その辺の頃の話。
家族で近所の軽食屋に行って、食事をしたんだけども。
そのとき、アイスの上にシナモンパウダーがかかっており。
「え、なんでアイスの上にこんな粉とかかけるのッ」
と激しく動揺した記憶。
思えば、アレがはじめて料理を小賢しいと思った瞬間。
そのせいか、今も焼き鳥に抹茶パウダーをかけてるのとか見ると「けッ、小賢しいマネを」と思うし、トーストにシナモンパウダーかけただけで贅沢してる気分になる。
安上がりライフ。
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■2003/11/26 (水)
風邪、買い物の日。 |
■咳咳咳。
風邪がみるみる悪化。病院で薬貰ってきて服用。
んがぐぐ。
■最近の買い物。
「散歩のとき何か食べたくなって」(池波正太郎作、新潮文庫刊)
胃のオニャニュィー。
竹むらの栗ぜんざいと揚げまんじゅうが食いたし(花輪面)
この手の読み物はあんまり手をつけてなかったから、チョコチョコ開拓してみようかな、とか靴の先だけチョト思う。
「エマ(3)」(森薫作、エンターブレイン刊)
オモラーシ。
この手のマンガは完結するまで読まずに、一気にドザーッと読んだ方がキモティーのよね。早く終わらねぇかな。
10巻くらいで終わる事を希望。でも6巻くらいで終わりそうな気もする予感。
いや待て、ブレイクエイジが10巻完結なんだから、エマなら(以下略)
「弦のないハープ またはイアブラス氏小説を書く。」(エドワード・ゴーリー作、柴田元幸訳、河出書房新社刊)
ゴーリー処女作の和訳。
荒削りながら以降の作品に出てくる要素はおおむね詰め込んである感じ。
処女作らしい、野趣あふれる逸品ね。
それはさておき、印刷がちょっとよくないんじゃねぇか、これ。
色が薄いぞ世界。
■はてな。
チコチコ移行を考え始めたり。
ネックは画面設定なんだよな。アー。
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■2003/11/24 (月)
夢日記、トルメキア風の日。 |
■こんな夢を見た。
ある雪の日、自宅の屋上で飼い犬と遊ぶ。
毛糸玉を投げてやると、犬は嬉しそうにそれをくわえて持ってくる。
何度も繰り返すうち、犬は勢い余って屋上の柵を越え、足を滑らせる。
一瞬間があって。
悲痛な声。
慌てて階段を駆け下りると、階下から母の声。
「し、死んでるっ」
……そんな夢を見た。
■雪隠で受信電波。
爪の垢を売る店の話。
ある浪人生が、服用すると頭によいとされる爪の垢を買いに行く。
できることなら漱石や芥川の爪の垢を買いたいところだが高すぎて買えず。気休め程度に利口になれば、と思い名も知らぬ同人作家の爪の垢を買う。
なおのこと勉強が手につかなくなるオチ。
■皇弟萌えなんですが。
速水さんとこで紹介されてた「トルメキアの風」のトルメキア度チェックにトライ。
結果。
吉井さんのトルメキア度は67満点中35ポイント でした。
クシャナ様:「ふん、たぬき」
・・・・あなたは信頼されてはいないようですが親衛隊の入隊が許可されました。
うむ(頷)
ナウシカ占いでは兄王でした。
そうか(頷)
でも好きなのはミラルパ。
■昨今の娯楽。
日曜日朝6:30からやってる「男たちの食宴」が楽しみな日々。
あと、水曜夜の「いい旅・夢気分」をだらりと聞きつつ和んだり。
でも。
旅行する気はさらさらない。
美味そうなものを眺めて想像するエブリデイ。
V.E.フランクルがいうトコロの「胃のオニャニィー」ってぇ奴ですな。
しゅーん(消沈)
■下を眺める。
さるさる日記、最新日記の下にテキスト広告を張るようになったのね。
そういう事してると、みんなはてなに移行しちまうぞッ!?
■余談。
今しがた手記をアプしようとしたら「不適切な単語がある」といわれショック大。
しぶしぶ修正。
多分あそこだ。
オニャニィー。
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■2003/11/19 (水)
ひとことの日(31)。 |
■受信。
3年B組ピンバッジ先生
質はお粗末なものの、声に出すといい感じ。
■補足。
金バッジ先生の存在を確認。被りダメージ大。
衛生兵を呼ぼうとしたら直撃。
ググっときゃこんな目に遭わずにすんだのに……ッ(死)
■デス&キャンディー。
「本棚を見ると、その部屋の持ち主の性格が分かる」と言いますが。
ふと机の横を見たら、
「毒どく猟奇図鑑(氏賀Y太作、桜桃書房刊)」の上に「トンカツの丸かじり」があり。
「トンカツの丸かじり(東海林さだお作、朝日新聞社刊)」の上に「閉暗所同好会」があり。
「閉暗所同好会(堀骨砕三作、三和出版刊)」の上に「酒のほそ道(ラズウェル細木作、日本文芸社刊)」があり。
「殺す、食べる、出す」というゴールデントライアングルが知らぬ間に形勢されていて。
…………その、なんだ。
嬉しくもあり、悲しくもある。
■余談(1):デス&キャンディー。
手記を書きつつふと、タイトルに使ったマンガのことを思い出す。
一時期んごい欲しくて、近所の本屋を探しまくったんだけど、結局見つからなかったんだっけ。
ふと、アマゾンにないかと調べたら……うぉッ。あったぁッ!
でも、買うかどうかは別。
恋の方程式は答えがいつも同じとは限らないのダ★(ルネッサンス茶番)。
■余談(2):デス&キャンディー。
今しがた確認したら「毒どく猟奇図鑑」の下には「ホード・オヴ・ケイオス アーミーガイド」、「酒のほそ道」の上には「味いちもんめ」。
■忘れているあなたに。
「弦のないハープ または、イアブラス氏小説を書く。」発売間近(11/22)。
■こんな夢を見た(1)。
交通事故の現場に立会うことになった俺。
険しい顔のポリスマンから写真を手渡される。
写真に写っているのはET、チャイルドプレイのチャッキー、食い倒れ人形。
トゥイードルダムとトゥイードルディ、大きなちょうちん、灯篭と数人の子供。着ぐるみ。
じっと眺めていると「どれがヨコテキ?」と聞かれ激しく困惑。
「ハコテキでヨコテキって感じですか?」
苦し紛れに駄洒落を言うと警官はとても驚いたようで、
「ハコテキなんてその年でよく知っているねぇ」と、しきりに感心する。
二秒後、俺の後頭部にショットガンを突きつけるポリスマン。
「……で、どれがヨコテキ?」
困っていたら目が覚めた。
……そんな夢を見た。
どれがヨコテキかはいまだ分からない。
■夢で聞いた言葉。
「ハコテキ」
縁日の屋台の総称。またはそれを生業にするテキヤのこと。
「ヨコテキ」
横浜生まれの串に刺した照り焼きチキン。焼き鳥とどう違うかは不明。
■こんな夢を見た(2)。
整体師の資格を持つ友人に身体を見てもらう。
診察先はおもに足まわり。
「で、どうなの?」聞いてみると
「お前、知らぬ間に何度か足の指折ってるな。でも自然に糸で繋がってるから大丈夫だよ」
太鼓判を押されるが、細い細い糸で繋がった足の指を想像。
……ちょっと怖くなる。
……そんな夢を見た。
■近況。
コミティアに行ったのはいいものの、夕方、ひどいピーピー状態に。
ビックサイトから新木場駅につくまでにトイレと語り合う事その数四回。
まさにしぼむーって感じ。
たぶん風邪ひいた模様。
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