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■2003/06/10 (火)
CAR TOP EVO杯 清里事務課 Rd.2(4) |
(「3」からのつづき)
こうなったら直線番長になるしかない!デフがないのでアクセルをむやみに
踏んでもステア量が大きければ逆効果。じっと我慢の子となって、旋回速度が
遅くとも、通過タイム速けりゃ良いと気を持ち直し、トラクションのかかり
具合と相談しながらアクセルコントロールして、270度から立ち上がり、
コース奥の直線へ最短距離でスピードを乗せて出る!
作戦通り直線番長!\(^o^)/ (恥)
ストレートエンドはS字。左=>右と結構キツい。なるべくステア
したくない=アクセルを人よりも多く踏みたい...。とーぜん
2=>1とシフトダウンし進入でサイド!が旋回中にアクセル開け
られないのが、デフ無し車の悲しいところ...。踏みたいのを
ガマンしてちっちゃく回ってから踏んで次の進入をラクにする。最後の
右ターンを抜けてゴール。
ウケ狙って、ゴール後にサイドヒイたのはここだけのしみつだ(マテ)。
んで、結果ですが、最終ゼッケンのY田選手が痛恨のパイロン移動
(ペナルティで5秒加算)で自滅し、私は何故か、1本目の順位を
守ることができてしまいますた...。(;^_^A
つーか、直線番長できる、な〜師匠号EF8(・∀・)イイ!(マテ)
表彰式では十ウン年ぶりのお立ち台(の隅っこ...)。でも、運が
良いだけぢゃん...。(;´д`)ぐんにょり
修行しなおします...。
_〆(。。)
今回の強敵は、実は、な〜師匠。だって、あのヒト、サイド引けないん
だもの。それでいてあのタイムだもの。
(しかし、スロのボーナスはいつも軽々とヒクのに、どーしてジムカーナで
サイド引けないんでしょ:笑)。
あの強豪の中で、サイド使わず(というか使えず)ブービーですからね。
唯一の♀ドラですし。
そそ、Y田選手(前回の優勝者で今回の最下位:泣)がFFクラス終了後、
「参りました...。」
と私と師匠に告げにこられましたが、Y田選手、真の敵は、実は私ぢゃ
ないですよ(笑)。
_〆(。。)
リザルトは、主催クラブさまHPで。
表彰式の画像はこちらで。
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■2003/06/10 (火)
CAR TOP EVO杯 清里事務課 Rd.2(3) |
(「2」からのつづき)
実は出走前にな〜師匠より入れ知恵。「路面状況が良いのでスタートは
7000rpm/minでクラッチミートしても平気だったよ〜!」。
これがダブルエントリーの良いところ。特に後ゼッケンには有利に
働きます。な〜師匠のスタートを見ていて、ロスが若干見られたので、
6500rpmでクラッチミート...って弱いぢゃん(爆)。一体
どーゆーグリップしているんだよここ(清里)の路面はぁ〜!
んで、グリップ過信して、最初の右ターンでやや突っ込み過ぎ(爆)。
が、このロスを逆に活かして180度ターンの進入でアクセルを踏める
ようにして、サイドを引くために過重を抜く&ブレーキングでF過重に
移動しやすくする(はぁと)。おーお見事リカバリーと自分に酔いしれ
180度ターンでサイド失敗(ぉぃ)。ここでアタマのネジが数本飛ぶ(爆)。
デフがないのでお得意の最短距離セコセコ走り(自爆)でテクニカル
セクションを抜け早めにアクセルが開けられるように工夫する。スタート
脇の外周を経て、中間タイム計測地点を通過。加速中、Fタイヤにジャダーが
発生するが、ロスは最少と判断しお構いなしに踏む!外周へ出て大きな8の字を
描くような形の最後のシケインを抜け、先程のスタート脇の270度
ターンへ向かう。と、シケインを通過中に開放したナビ席窓越しに
師匠●川さんの絶叫アナウンスが聞こえてくる。
の〜選手、ダブルの相方な〜選手と全く同じ中間タイムです!
え゛〜〜〜〜〜!!! (ToT)
遅いぢゃん...。(;´д`)ぐんにょり...
270度の進入は、逆方向の横過重が残るという難しい設定。
事前のブレーキングである程度消しておいてアクセルを少し開け、
直後にフルブレーキング...って、逆横過重残ってるし...(オワタ...)。
あれっ???スピンしないぞ、収まっちゃうぞ、流石はCRX(ぉぃ)。
ベース車の素性が良いとこうも違うのか...。(;´д`)ぐんにょり
残ったオツリを上手く使って、270度ターンにサイド引いて進入!
って...横に振れたけどクルマが前に出ね〜!!!!!
あ゛〜!!!デフがないんぢゃん!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o (<=壊れた)
(「4」につづく)
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■2003/06/10 (火)
CAR TOP EVO杯 清里事務課 Rd.2(2) |
(「1」からのつづき)
さて、ここで、な〜師匠号の紹介を。
1989年式(<=税金高い:爆)CRX Si−R(EF8)
オートAC付(えー)
●改造箇所
オーリンズショック(ノーマル形状:F15段目、R18段目で使用)
メーカー不明のどっかに転がってた怪しいストリート用スプリング
(ノーマル形状:レートはノーマルより少し高い程度)
F&Rストラットタワーバー
4×4シートベルト(ウィランズ:レバーロック)
FRPボンネット(シロクマ)<=T京I橋U村モータース様納
HKSのエアクリーナー(純正交換タイプ)
Fタイヤ:D01J 205/50−15(GPS)内圧:2.1kg/cm
Fホイル:D社ブランドのスタッドレス用アルミ(爆)6.5−15
Rタイヤ:D01J 195/60−14(SPS)内圧:2.8kg/cm
Rホイル:NISMO(笑:エンケイ製)6.0−14
(タイヤには窒素ガスを充填)
改造箇所はこれだけです。ちなみにタイヤ&ホイルは妖怪号用(ぉぃ)。
Eg.マウントや足回りのブッシュ類はノーマル、ついでに所謂
「デフ(LSD)」はありません(オープンデフ車!)。
スタートラインまで誘導され、前走車を眺めながらイメトレ。よ〜し、
デフがないので作戦は直線番長だぁ〜(マテ)。
実は、な〜師匠号、Eg.は最高!ウワサによれば、ファイナルギアを
変更(=加速重視)した、師匠●川さん号より速いという(ぉぃ)。
サブロー選手方式(謎)で気合を入れる。ほどなくスタートフラッグが
振られる!
が、すぐにスタートしません(笑)。トラブルでも何でもありません。
フライングスタート方式なので、旗が振られてから10秒以内に、自分の
タイミングの良いところでスタートすれば良いんです(<=実は、これ大切...)。
(「3」につづく)
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■2003/06/10 (火)
CAR TOP EVO杯 清里事務課 Rd.2(1) |
6月8日(日)に清里ハイランドパークで開催されました。
第1戦は生憎の雨模様でしたが、この日はピーカン。いつもの
愛車「妖怪号(CA4A)」ではなく、な〜師匠の通勤車で
ある「な〜師匠号(EF8)」をレンタルして、FFクラス
(セミレーシングタイヤ使用可)に出走しました。ゼッケンは
26番。な〜師匠と同一クラスダブルエントリー(1台の車両で
2人がエントリー)で、ラスト2ゼッケンをいただいてしまい
ました。これで遅いとシャレになりません。いやがおうにも
プレッシャーがかかります。そうだ、このプレッシャーを、上位
選手にかけてしまえば。ヾ(^^;
前回優勝のY田選手には、朝も早くから(=走る前から)顔を見る都度
「今日は優勝おめでとう!」
と、プレッシャーをかけまくります(注:その成果が上がったのか、
Y田選手は1本目、自滅してしまいました:えー)。
練習走行が1本あり、その際はあえて突っ込み過ぎをやらかして
クルマの挙動に慣れ(実は、この際に、な〜師匠号を初めて全開に)、
1本目は手堅くとりあえずのタイムを出しに行きました。天候の
乱れを考慮して、とりあえず順位出しという訳です(<=スロのヤメ
時に見られる立ち回りに等しい:爆)。この時点で上位陣のチョンボも
あり3位につけています。このままいけば表彰台ぢゃん!よーし.....
雨乞いしよっ! (ぉぃ)。
気温も上がり路面コンディションも1本目の走行時より向上した
2本目、ダブルエントリーの乗り換え時間が短い(間に5台)ので
せわしくドライバー交代すると、目の前でS木選手がドライブ
シャフトを破損!オフィシャルのコース確認が間に入り、おかげで
出走時までのインターバルが出来ました。これで気合もバッチリ
です。と、1本目自滅のお立ち台候補の一角、アキロン選手が、
目の前でガス欠症状を起こして自滅(いえ〜!)。これで更に
気持ちがラクになります。しかし、それでも1本目のタイムを
アキロン選手が凌駕。しかも、その前のざっぱぁ選手にも抜かれて
います。向上した路面状況を活かしてタイムアップを図らねば...。
(「2」につづく)
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